*

モチモチした食感がたまらん!さらにビタミンの宝庫なんだとか、、、「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)始めました!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

秋になると出てくるアレ、、、
旨いですよねぇーーーーー
もちもちした食感、、、
そして、ビタミンの宝庫なんていわれてるくらい栄養タップリらしいし、、、
今年も始まりましたよ!

「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)が始めました!

初めは、かったーーーーいだけ、、、
それが、鍋に放り込むと、その熱で、いきなり、もっちりモチモチに!!
お口にほうりこむと、もちっとした食感に加えて、独特の旨みとかすかな苦みが、、、

それが、たいて熱が加わると、一気に、もっちりモチモチに!
そして、お口に放り込んで、かむと旨味とかすかな苦みがひろがる

「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)

「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)

そんな銀杏(ぎんなん)をひとつぶずつ串にさしていきます
そして、お客さまからの「銀杏(ぎんなん)!」っていう声が聞こえたら、「ほいっ!」と関東煮鍋へ、、、

ダシがしみて、もっちもちになった頃合いを見計らい、お皿にいれて辛子をチョイ!
「どうぞ!」とお出しします

ところで、この銀杏(ぎんなん)の関東煮(かんとだき/おでん)、お酒、ビールとよく合う大人な味わいです

それだけじゃなくて、カロテン、ビタミンCやカリウム、マグネシウム、リン、鉄などのミネラルも豊富なんだとか、、、
夏の疲れが出てくる秋口、銀杏(ぎんなん)はピッタリの食材かもしれませんね!!(^o^)v

関連記事

あまから手帖「酒場遺産(レガシー)」2017年3月号

あまから手帖「100年続いてほしい酒場遺産特集」2017年3月号で、道頓堀 たこ梅本店を取り上げていただきました!

今、発売中の関西の食文化を発信する月刊誌「あまから手帖」2017年3月号は、「100年続いてほしい酒

記事を読む

純米「中汲み」無濾過原酒

清酒を搾る時、一番に綺麗で旨いところが「中汲み」です!その中汲みだけのお酒を限定ですがお届けします!

お酒って、米と麹、そして、酵母で発酵させてつくる それを搾る、、、 これだけ見ると、単純そうです

記事を読む

1年床下で寝かした自家製の梅酒です

床下で1年寝かせた自家製梅酒が、今年も始まりましたよ!だいたい、毎年、2,3ヶ月で売切れのようです

毎年、6月から、2,3ヶ月だけの飲み物があります べつに、もったいつけてるわけじゃなくて、売り切れ

記事を読む

気まぐれ関東煮(かんとだき/おでん)の「トウモロコシ」

店主の知らない関東煮・おでん「とうもろこし」

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

巨大な「繭(まゆ)」のような「たま」

巨大な「繭(まゆ)」ではありません!この「たま」は、、、(;゚Д゚)

いま、お店に、巨大な「繭(まゆ)」のような「たま」が登場しています どんな「たま」かというと、

記事を読む

店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)「やんぐこーん」

店主の知らない関東煮・おでん「キングギドラ」!じゃなくて「ヤングコーン」編!

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

リーダーの影響力と組織の関係

組織の発達とリーダーの影響力

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 組織をupdateする対話

記事を読む

「水菜」の関東煮(かんとだき/おでん)

冬も青物の関東煮(おでん)「水菜」「ねぎま」など用意していますよ

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 冬になると青物、葉もの

記事を読む

ホワイティうめだ たこ梅東店(グッとラック!オンエアより)

おでんはご飯のおかずになる?ならない?TBSグッとラック!さんに たこ梅東店が登場です

昨日、一昨日は、たこ梅のお取り寄せ「おでん」を女性自身、あまから手帖に取り上げていただいたことをブロ

記事を読む

関テレ「ちゃちゃ入れマンデー」(火曜の夜7時から)

2月22日おでんの日、関テレ「ちゃちゃ入れマンデー」にたこ梅本店が映るらしい

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 明日、2月22日は、2

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑