今日のタコは、立派で大きかった!!もちろん、やわらかーーーくたき上げましたよ!
公開日:
たこ甘露煮
今日も、朝からたいてましよ!アレを、、、
それにしても、、、
今日のタコは立派で大きめ!!
170年以上前の創業からの たこ梅の名物「たこ甘露煮」は、毎日、大きな釜でたいてます
タイやヒラメ、ブリ、最近では、マグロなんかも養殖がさかんです
でも、、、
タコって、養殖は無いんです!!
なんでなんでしょーねーーーー???
ってことで、タコは、国産であろうが輸入物であろうが、すべて天然物です
ちなみに、たこ梅のタコは、瀬戸内でとれたマダコを使っています
ある程度、大きさはそろえて仕入れてますが、それでも、天然物なので、大きい小さいがあります
ただ、、、
今日のタコは、どれも大きめで立派!
大きさも、たまたまでしょうが、そろってました
それで、大釜が、10匹のタコで、満杯状態!
「キレイなタコやなぁ、、、立派やなぁ、、、」と思いながら、丁寧にたいていきます
飴色にやわらかーーーくたき上がった瀬戸内のマダコの「たこ甘露煮」です
あとは、これをお店に持って行って、お客さまのお口に入るサイズにそぎ切りにして串にさすだけ、、、
今夜も、旨い「たこ甘露煮」をご用意できそうです!!(^o^)
いやーーーー、気持ちよく、タコたけたわーーーーーー!!
関連記事
-
-
タコたき職人、また、ひとり誕生です!!
170年以上前、江戸時代の弘化元年からの たこ梅の名物にマダコを甘辛くたきあげた「たこ甘露煮」があり
-
-
「あまから手帖12月号」の『名店買い物帖』で、たこ甘露煮を取り上げていただきました!
大阪の食文化を支え続ける雑誌に「あまから手帖」さんがあります その今月号で、たこ梅のアレを取り上げ
-
-
土曜日(1/21)、たこ梅キッチンカー、京都大丸に出動!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 出張おでん屋「たこ梅
-
-
お家の水槽に「タコ」が来ました!(゚ロ゚屮)屮
日本一古いおでん屋「たこ梅」です 色んな生き物が飼われています うちの家には、いろんな生き物がい
-
-
たこ梅FUN倶楽部通信7月号を発送しました!七夕までには届きます!!
コロナの影響で、4月7日から1ヵ月半くらいお店を休業していました 5月19日から営業を再開していま
-
-
夏だけの味わい「たこの子甘露煮」をたいています!
170年以上前から、たこ梅では、瀬戸内のマダコをやわらかくたきあげた「たこ甘露煮」があります 毎日
-
-
読売新聞 夕刊「マチタビ」に笑福亭鶴光さんの思い出の店として掲載いただきました!
先日、読売新聞の編集局の方から電話をいただき、道頓堀にある たこ梅 本店で取材を受けることになりまし
-
-
熊本からのお客さまから「旨いなぁ~」と言われた『たこ甘露煮』を今日もたいています!
昨日、熊本からいらっしゃったお客さま お父さまが50年前に料理人の修行でミナミで働いておられたんだ
-
-
夏限定の珍味!「たこの子甘露煮」が始まりました!(たぶん1ヶ月間くらいだけね、、、)
食べ物には、元来、「旬」があります! 夏にしか食べられない味があるんです そして、特に、この
-
-
夏と言えば、、、やっぱコレでしょ!!「たこの子甘露煮」ちゃん!!
夏といえば、、、って、夏だけの関東煮(かんとだき/おでん)をちょくちょく、このブログでも紹介させてい
















