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期間限定!兵庫県産山田錦100%の純米酒「灘の生一本」始まりました!たぶん、1-2週間くらいです、、、

公開日: 酒・ビール・飲み物, 季節・旬

関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮に合うお酒は、これや!!
って、飲み比べ、一本(1種類)のお酒に決めて、お店で出しています

お酒は錫タンポで湯せんして燗つけ

お酒は錫タンポで湯せんして燗つけ

もちろん、たこ梅では、標準で、燗酒なので、燗して美味しいお酒!燗上がりするお酒!を選んでます
(あと、冷酒を1種類おいてますけど、、、、)

季節のお酒をお出ししています

ただ、お酒は、季節季節で楽しみ方があるし、そのときだけのお酒もある!
例えば、9月には、新春に搾ったお酒をひんやりした蔵の中でひと夏寝かして熟成して秋に飲むお酒「ひやおろし」をお出ししました

秋の酒「特別純米山田錦100%『ひやおろし』」

秋の酒「特別純米山田錦100%『ひやおろし』」

ちなみに、2週間くらいは、楽しんでいただけるよなぁ~!!ってつもりで仕入れたんですが、多くのお店で5日とかで売り切れてしまいました、、、(飲めなかったお客さま、すんません、、、^^;;;)

こんな感じで、季節のお酒や飲み方を楽しんでいただこうと、月替わりの期間限定(一応、2週間はあるようにとおもってますが、「ひやおろし」みたいにソッコーなくなることも、、、)のお酒をご用意しています

そして、この10月も始まりましたよ!!

10月の限定酒は兵庫県産山田錦100%の「灘の生一本」です

この10月の限定酒は、兵庫県産山田錦100%の「灘の生一本」です

10月の限定酒「灘の生一本」です

10月の限定酒「灘の生一本」です

山田錦、それも兵庫県産ってことは最高品質ってことですが、これで醸した「灘の生一本」は、少し甘口でコクのあるタイプ!
ですので、よく冷やして冷酒でお出ししています
こうすることで、キレが上がることによって適度な甘みが残るとともに、コクを味わえます
この方が、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮に、よく合うので、、、(^o^)v

道頓堀の本店も、梅田の新梅田食道街にある 北店・分店、ホワイティうめだ(地下街)の東店も、2週間くらいあるつもりで仕入れてますが、先月の「ひやおろし」見たいに、1週間前後で売り切れちゃったらゴメンナサイ!!<(_ _)>
、、、と、先に、あやまっておきます ^^;;;

灘の生一本とは?

ところで、灘の生一本!って、よく使われますし、耳にされたこともあるかもしれません
この生一本の意味をご存じですか?

もともとは、江戸時代にはいって、清酒があちこちで生産されるようになりました
中でも品質が高いとされたのが、上方(関西)の伊丹、伏見、灘です
こうなると、やっちゃう酒蔵が出るんですよね!!
なにを?って、ホラ、現代でもある、、、アレ! 産地偽装です!!

産地偽装って江戸時代には、あったんです
で、それじゃー伊丹や伏見、灘のまっとうな酒蔵さんがこまりますよね
それで、「灘の生一本」っていう刻印をつくって、「ホンマもんやでーーーー!」って示したのが始まりなんだそうです
だから、日本で最初の「原産地証明」といわれてるんだとか、、、

ブランド蟹とタグ

ブランド蟹とタグ

ちょうど、今から季節のズワイガニ(松葉ガニ)なんかも産地でタグがつけられてますが、あんな感じだったのかもしれません

ところで、現在、お酒の管轄は税金の関係で国税庁です
その国税庁が「生一本」をきちんと定義しています
それは、、、
国税庁の「『清酒の製法品質表示基準』の概要」というサイトのページに「ひとつの製造場だけで醸造した純米酒に表示できます。」とあります

どういうことかというと、まず、「純米酒」であること!
そして、「うちのブランドの酒、よう売れるんで、酒たらんわーーー!ちょっと、ほかの蔵の酒を買ってきて混ぜて売ろう!」っていういわゆる桶買い(おけがい)されたお酒は、「生一本」とは名乗れないわけです
つまり、一カ所の醸造場で醸したお酒ということなんです

まぁ、こういう余談はさておいて、2週間くらい(のつもり、、、^^;;;)、たこ梅のお店で、兵庫県産山田錦100%の純米酒「灘の生一本」をお出ししてますよーーーーー!!

絶対に飲みたい!!っていう酒好きの方は、今週中にお店に行って、「灘の生一本!」って注文してね!!(^o^)v

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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