春だけの「飯蛸の甘露煮」も、もうじき終わりますよ!!
弘化元(1844)年からの名物「たこ甘露煮」は、瀬戸内のマダコを秘伝のダシでたいています
そして、春だけの季節限定でお出ししているのが、、、
春だけの「飯蛸の甘露煮」
春だけの珍味「飯蛸の甘露煮」です
春は、飯蛸の産卵期にあたります
ちなみに、マダコは7,8月の真夏が産卵期!
今の時期のメスのイイダコは、アタマに米粒大の卵がパンパンにつまってます!
そんなメスの飯蛸(いいだこ)だけを厳選して、春限定の甘露煮にしています
また、これが、お酒、ビールとよく合います
おかげで、毎日、たくさんのご注文をいただいて、がんばってたいています
飯蛸の甘露煮は、4月でおわっちゃいますよ!
水温にも寄りますが、例年だと、4月の中旬くらいに終わります
長い時で、ゴールデンウィークくらいまで、、、
卵の入りが悪くなる前の美味しいうちに、やめちゃうので、、、
はやかったら、今年もあと、2週間前後で終わります
「飯蛸の甘露煮」食べておきたい!!って方は、暖簾をくぐって、「イイダコ!」って店員さんに声を掛けて下さいね
「はーい!」という元気な声とともに、卵タップリの濃厚な味わいの「飯蛸の甘露煮」が目の前にやってきますから!!(^o^)
関連記事
-
-
季節限定の関東煮(かんとだき/おでん)、「冬瓜(とうがん)」始めました!!
関東煮(かんとだき/おでん)っていうと、「冬のもんやろ、、、」「寒いときはええなぁ~」っておっしゃる
-
-
緊急速報!山添村で作った無農薬「菊菜」を関東煮(かんとだき/おでん)で出します!!
今年の3月から、奈良県の山添村でスタッフさんと自然農法で野菜を栽培しています 山添村で3月に自然農
-
-
子どもプールも大活躍!徹夜で「たこ甘露煮」をたき続けます!!
冬、、、 年末に大活躍するといえばアレですよね! そう! 「子どもプール」です 年末に
-
-
「たこの子甘露煮」は、夏だけ!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 7月も下旬ですね 7
-
-
11月のお酒「篠峯 ろくまる」はじまりました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです たこ梅は元来「上燗屋」
-
-
搾りたて純米酒の酒粕が、蔵元より届きました!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 搾りたて純米酒の酒粕が届き
-
-
あちこちで「春」を見かけます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです こちらのブログで紹介し
-
-
道頓堀のたこ梅本店をテレビ大阪「ニュースリアル~のれんの向こう側~」で取り上げていただきました!
この前、テレビ大阪のニュース番組「ニュースリアル」さんが、道頓堀にある たこ梅 本店に、『のれんの向
-
-
もっちりな食感がたまらん!「銀杏(ぎんなん)」の関東煮(かんとだき/おでん)が始めました!
秋になると出てくるもっちりモチモチのアレ、、、 常連さんから、「そろそろやろ?」「まだか?」と催促
-
-
12月のお酒「春鹿 しぼりばな)と「水菜」の関東煮
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 毎月、月がわりのお酒を















