*

180周年記念「しぼりたて純米大吟醸『百八十』」がお店で飲めますよ

公開日: 酒・ビール・飲み物, 季節・旬

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

180周年記念「しぼりたて純米大吟醸『百八十』」

今年は、弘化元年の創業から数えて180周年にあたります

三人でがんばって稲刈りしました

三人でがんばって稲刈りしました

それで、180周年の記念に、田植えや稲刈りなどでお手伝いをした山田錦もつかって、180本限定で純米大吟醸酒をつくりました

180周年記念酒 純米大吟醸「百八十」

180周年記念酒 純米大吟醸「百八十」

お正月用に12月末、酒屋さんを通して(たこ梅は酒の小売り免許がないので、酒屋さんが販売担当を買って出てくれたのです)お客さん、部員さんに販売も行いました

「もう1本買っといて!!」の酒

私も、お正月用に1本注文して購入しました

わたしも、純米大吟醸「百八十」をお正月用に買いました!

わたしも、純米大吟醸「百八十」をお正月用に買いました!

ほんとは、すぐに飲みたかったんですが、、、

180周年記念酒 純米大吟醸「百八十」

180周年記念酒 純米大吟醸「百八十」

これはお正月用!!
手元に来たのは12月28日ですが、お正月までじっと我慢して元日にいただきました

2023年酒蔵見学のときつくった利き猪口でいただきます

2023年酒蔵見学のときつくった利き猪口でいただきます

うちの奥さんと飲んでたんですが、奥さんから
これおいしい!まだ、あるの?もう一本買っといて!!
これは、飲む酒やわ!!」
と頼まれてしまいました

今日、お店にいったとき注文しておかないと、、、

でも、もう1本買っといてほしいって言われると、なんか、うれしいですね

1月2日からお店で飲めます

今日、1月2日から、たこ梅の各店でこの「しぼりたて純米大吟醸『百八十』」が飲めます
※本店(道頓堀)は、新年の初営業が1月4日からですので、飲めるのも1月4日からとなります

「お店で、百八十が飲めるぞぉ」

「お店で、百八十が飲めるぞぉ」

「お店で、百八十が飲めるぞぉ」
と、本店の和田店長も感動中、、、らしい、、、

「百八十」を購入もできます

飲んでみて、気に入ったら、一升瓶で購入もできます
その時は、お店でスタッフさんに「百八十ほしいんだけど」って声をかけてくださいね

純米大吟醸「百八十」と稲刈りした山田錦の稲穂

純米大吟醸「百八十」と稲刈りした山田錦の稲穂

ただ、すいません
すぐにはお渡しできなくて、お客さん、部員さんからご注文(注文書にかいていただいて)をいただいてから、酒屋さんに連絡、その後のお渡しになります
少しお時間をいただきますが、くわしいことは、お店でスタッフさんから説明をきいてください

今年も、お客さん、部員さんの人生をちょっと豊かにできるように、美味しい!楽しい!をお届けしていきます

関連記事

冬だけの丸大根「聖護院大根」です

冬だけの関東煮(かんとだき/おでん)「聖護院大根」、まるまる、太ってきました!

冬しかやってませんが、今の時季の一番人気と言えば、「聖護院大根」の関東煮(かんとだき/おでん)です

記事を読む

冬至のゆず

12月22日は「冬至」、ゆず風呂の日ですね

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 2021年の12月22

記事を読む

司牡丹 生鮮酒<夏>零下貯蔵生酒

真夏に寒造りの搾りたて純米酒が飲める!?(@ ̄□ ̄@;)!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 7月にはいって、すっか

記事を読む

冬場だけの丸大根「聖護院大根」

冬の関東煮(かんとだき/おでん)一番人気「聖護院大根」、まるまる、太ってます!

冬場だけしかやってないけど、出てくると一番人気になるのが、「聖護院大根」の関東煮(かんとだき/おでん

記事を読む

2升5合で「益々繁盛」なお酒

「升々半升(ますますはんじょう/益々繁盛)」なお酒です!

昔から、商売には、いろんな縁起担ぎがあります そんなひとつに、一升マスを2つと五合マスを1つ用

記事を読む

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)

「ねぎま」の関東煮(かんとだき/おでん)が始まったよーーー!

毎年、9月も後半に入った頃から常連さんに、「そろそろ、ちゃうん?」「まだか?」って尋ねられる関東煮(

記事を読む

和歌山から届いた大粒梅

今年も梅酒をつけました!飲めるのは二年後ですね

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 大阪は、例年より1週間

記事を読む

樽酒と檜枡

令和のスタートに、香りだけで飲みたくなるお酒できちゃいました!

今日から、いよいよ令和元年が始まりますね 今から175年前、江戸時代のお酒 たこ梅は、今から17

記事を読む

旬の竹の子と蕗(ふき)の関東煮(かんとだき/おでん)

今、食べなきゃいつ食べるの!?あ、竹の子と蕗(ふき)の関東煮(かんとだき/おでん)ね

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 事務所の近所の桜[/

記事を読む

炊き上がってきた「たこ甘露煮」

170年以上、秘伝の継ぎ足しのタレで日々「たこ甘露煮」をたいてます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 177年間、継ぎ足し継

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑