五月の月がわりの酒「樽酒」も、あとわずかになって来ました
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
たこ梅では、お酒は、基本一手です
特別純米「山田錦」を上燗(燗酒)でお出ししています
あと、生酒(冷酒)があるだけ、、、
関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮に合うお酒を選んで、昔ながらに錫タンポで燗をつけてだしています
お酒は焼酎やスピリッツと違い風を開けると酸化がすすむので、長期間おいておけません
たこ梅の場合は、特別純米山田錦が一手なのと、おかげさまでお酒がよく出るので、一升瓶を開けても、その日か翌日には空くのでその心配はありません
ところで、お酒(清酒)は、いろんなタイプや飲み方があります
いろんなお酒(清酒)をお客さん、部員さんに楽しんで欲しい!と思うので、毎月、「月がわりの酒」をおいています
そして、五月は樽酒です
杉の一斗樽から注がれる酒は、ほのかな杉の香りがただようのを感じながら「ひや」でやるのがおすすめ
各店、残り少なくなってきたので、「樽酒、飲みたいなぁ」と思ったら、今夜にでも暖簾をくぐって「樽酒!」とスタッフさんに注文の声を掛けてくださいね
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