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ヒュ~ドロ~じゃなくて、美味しい尾羽毛(おばけ)出たーーーっ!

公開日: 鯨料理, 一品料理, 季節・旬

ヒュ~、ドロドロドロォ~~~
ひぇーーー!で、でたーーーーー!!

夏の風物詩、、、というとオバケ、、、ですが、化けて出るんじゃなくて、美味しいオバケが出ました!

たこ梅の「おばけ」は美味しい「尾羽毛(おばけ)」です

大阪の夏と言えば、昔から、こいつをよく喰います

鯨のヒレを薄くスライスして、それを湯引きした「尾羽毛(おばけ)」です
ちりちり、びらびらってなってて、酢味噌をつけて食べると、これがまたうまい!

大阪の夏の味「尾羽毛(おばけ)」

大阪の夏の味「尾羽毛(おばけ)」

冷酒や生ビールとよく合うんですわ
よー合うもんで飲み過ぎるとオバケは出ませんが、ときどき、ウワバミはでてしまうようです

「尾羽毛(おばけ)」を仕込んでます!

毎日、美味しい尾羽毛(おばけ)を召し上がっていただけるように、仕込みもしっかりします

尾羽毛を水にさらしています

尾羽毛を水にさらしています

オバケをしっかり水でさらす
それから、ざるにあげて自然に水を切る

あとは、お客さまの注文が通ったら、盛り付け、自家製の酢味噌を添えてお出しします

そうそう、この尾羽毛(おばけ)、今だけ!夏限定です
この尾羽毛と、冷酒やビールで気持ちよーくなってね!
もちろん、美味しいよ!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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