*

『菜の花』の関東煮(かんとだき/おでん)が始まったよ!!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

この前、年があらたまったかと思ったら、もう、2月も後半戦に、、、

で、春!
、、、というと、アノ!お酒と相性ぴったりの関東煮(かんとだき/おでん)が始まります

春だけ!『菜の花』の関東煮(かんとだき/おでん)

春になると、目にも鮮やかな黄色!!

そう、「菜の花」です

この春の時期、わずかな期間だけやってる関東煮(かんとだき/おでん)です
そんな春の便り「菜の花」を薄揚げで信田巻きに仕上げました

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

お揚げさんがダシの旨味を吸い込んで、菜の花のかすかなホロ苦さとともにお届けします!

この菜の花の関東煮(かんとだき/おでん)と、とくによく合うのお酒があります
それは、、、

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

そう!「燗酒(かんざけ)」です
特別純米山田錦の燗酒でやると、「春やぁ!」って感じられると思います

ただ、お酒がついついすすむので、飲み過ぎにはご注意を、、、

「春を味わいたい」と思ったら、気軽にのれんをくぐってくださいね

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

淡竹(はちく)の関東煮(かんとだき/おでん)

破竹!じゃなくて淡竹(はちく)の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!

春は筍(たけのこ)がおいしい季節、、、 でも、そろそろ、市場やスーパーをみると終わり、、、 竹の

記事を読む

西宮の酒蔵さんの蔵開2019

2月16日西宮「白鹿 蔵開」、たこ梅の関東煮・おでんブースを出店です!

毎年、1月から3月にかけて、西宮の6つの酒蔵さんが蔵開きをやってます 西宮の酒蔵さんの蔵開2

記事を読む

店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)「ミニトマト」

店主の知らない関東煮・おでん!「ミニトマト」編!

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

31年ぶりに商業捕鯨再開(時事通信より)

2019年7月1日、31年ぶりに商業捕鯨が再開されました!

2019年7月1日、たこ梅にとっても記念すべき日となりました それは、31年ぶりに商業捕鯨が再

記事を読む

新梅田食道街 たこ梅 北店の「tako6」のお知らせ

おでんの宝くじ!?「tako6」も、残すところ1週間です!急げぇ~!!

年末ジャンボ宝くじ、、、なかなか当たらない、、、 毎年、ハズレ続けています でも、でも、、、

記事を読む

店主の知らない関東煮(かんとだき/おでん)「蒲鉾(かまぼこ)」

店主の知らない関東煮・おでん!「蒲鉾(かまぼこ)」編!

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

「しろ菜」の関東煮(かんとだき/おでん)

夏限定の関東煮(かんとだき/おでん)「しろ菜」始まりました!!

あのーーー、「しろ菜」っていう葉もの野菜、きいたことあります? 漢字で書くと、「白菜」です でも

記事を読む

玉子焼の関東煮(かんとだき/おでん)

ついに、アノ「玉子焼」の関東煮(かんとだき/おでん)始まります!!

新型コロナで4月7日からの全店舗の休業を決めました 緊急事態宣言を出す!安倍首相が決めたとの報道が

記事を読む

たとえ満席であっても、あきらめるのは早いです

たとえ満席であっても、あきらめるのは早いです!

この冬は暖冬ですが、さすがに、最近は寒くなってきましたね となると、たこ梅の各店は、ますます、満席

記事を読む

黒松白鹿 辛口 ひやおろし 純米酒

秋あがりする酒「黒松白鹿 辛口 ひやおろし 純米」、10月だけやります

10月にはいって、やっと、ちょっと涼しくなってきましたね そう、季節は秋、、、です 秋というと、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

16人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑