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聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)が、始まりました!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

お客さまから、「まだなん?」と、寒くなってくると聞かれる関東煮(かんとだき/おでん)があります
お口にいれると、トロけてしまう、、、そう! アレです!!

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました

今年は、例年より数日早く、12月3日から始まった「聖護院大根」の関東煮(かんとだき/おでん)
まるまると太った丸大根が、京都から届きます

京の丸大根「聖護院大根」

京の丸大根「聖護院大根」

この聖護院大根の特徴は、、、
煮物(たきもの)にぴったりなんです
たいていくと、トロけるくらいやわらかになる、、、んですが、煮崩れしにくい大根なんですね

しっかりたくと、どうなるか、、、
って、こうなります!

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)

大根の芯まで出汁(だし)が染みて蕩けるくらいやわらかに、、、
ね!でも、煮崩れしてないでしょ!!
気温にもよりますが、だいたい、来年の2月下旬くらいまで、ひと冬だけのお楽しみ!
聖護院大根の関東煮(かんとだき/おでん)で、身体の芯まであったまってくださいね!

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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