*

お中元用の「たこ甘露煮」も、毎日、いっぱいたかせてもらってます!

公開日: たこ甘露煮, おみやげ

昨日は、7月7日、七夕でしたね
そう、7月というと、日本では、お中元をお贈りする季節です

たこ梅でも、お客さまからのお中元のご注文をいただいて、毎日、忙しい時期でもあるんです
ところで、「たこ梅のお中元?なに?」って思われるかたもいらっしゃいルと思いますが、それは、、、

たこ甘露煮のお中元

たこ梅には、創業弘化元(1844)年から、170年以上続く、「たこ甘露煮」という名物があります
瀬戸内の真蛸をやわらかく、170年間、毎日、継ぎ足し継ぎ足しして、大切にしてきた秘伝のダシでたきあげます

たこ甘露煮を釜からあげます

たこ甘露煮を釜からあげます

たきあがった「たこ甘露煮」です

たきあがった「たこ甘露煮」です

これをお店では、そぎ切りにして、串を打ってお出ししてるんです

たこ梅の創業から170年にわたる名物「たこ甘露煮」です

たこ梅の創業から170年にわたる名物「たこ甘露煮」です

ところで、この「たこ甘露煮」をお中元やお歳暮に遣いたい!っておっしゃるお客さまも、昔から、たくさんいらっしゃる
それで、丸っぽのタコちゃんを木箱に入れてお届けしています

たこ甘露煮の姿似(中タコ)

たこ甘露煮の姿似(中タコ)

この画像では、中サイズのタコちゃんの「たこ甘露煮」を木箱にいれて包んでいきます
大サイズのタコちゃんは、この1.5倍あります

お中元の「たこ甘露煮」たくさんたかせてもらってます!

お中元シーズンまっただ中!
毎日、たくさんの「たこ甘露煮」をたかせていただいています

お中元用の「たこ甘露煮」をたいています

お中元用の「たこ甘露煮」をたいています

ありがたい!!んですけど、正直、毎日、大釜で何回もたくので、ちょっとタイヘン、、、^^;;;
あ、でも、お中元を受け取られた方に「旨いわぁ~」って言っていただきたいので、きちんと、がんばってたきます!
ただ、助かるのは、以前は、ほとんど、私ひとりでたいてたので、この時期とお歳暮シーズンは、ヘロヘロで死亡しかけ(←ちょっと大げさ?:笑)でしたが、今では、タコをたける技術をもったスタッフさんも数名育って、交代でたいてるので、ひとりひとりの負担は、ずいぶんと少なくなりました!!(^o^)v
ちなみに、中サイズの「たこ甘露煮」がいっぱい並んだこの画像のタコちゃんは、道頓堀にある たこ梅 本店の和田店長がたいてくれたものですよ!

それから、たこ甘露煮の丸っぽ姿煮は、お中元、お歳暮シーズンだけでなく、いつでも、お届けできます
ただ、ご予約になりますので、各店で、スタッフさんに「たこ甘露煮の姿煮、頼みたい!」とか「たこ甘露煮の姿煮のこと聞きたいんやけど?」って声を掛けて下さいね

さぁ、今日も、おいしい「たこ甘露煮」たかないとね!!
がんばりまーーーーーす!(^o^)

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

タコがたけてきました!あと、もうちょっと、、、

1月2日は初釜!って、たこ梅の場合は、お茶じゃなくてタコですよ!!

1月2日というと、書き初めなど、芸事の始まりの日とされています たこ梅も、昨日は、初釜、、、

記事を読む

長須鯨大和煮の缶詰

おでん屋ですが、鯨大和煮の缶詰が売れているらしい!(*゜д゜*)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです たこ梅は、言うまでもな

記事を読む

左)社会変革のシナリオ・プランニング(アダム・カヘン著) 右)シナリオ・プランニング(ウッディー・ウェイド著)

新型コロナ禍の今、シナリオ・プランニングに取り組んでみようと思います

今、世界、そして、日本も新型コロナウイルスの猛威の前にたいへんです われわれのお店、たこ梅も大変で

記事を読む

休業のお知らせ貼り紙

3月7日まで本店・北店・東店は休業、分店はテイクアウト&時短営業です

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 緊急事態宣言3/7まで延長

記事を読む

関東煮(かんとだき/おでん)のお取り寄せの荷姿

お絵かきは道具も大事!道具がいいと、ちょっとはマシに描けるようです

4月7日から5月18日まで、新型コロナで、全店舗休業していました その間、それまでとは違う仕事が増

記事を読む

関東煮(おでん)と たこ甘露煮の熨斗

お取り寄せ(通販)にお中元用の熨斗をご用意しました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今年も半分が過ぎて7月

記事を読む

一晩でたくマダコはプールで大気中

徹夜でたき上げた迎春用「たこ甘露煮」のお渡しも、すべて完了です!

12月30日というと、たこ梅では、毎年恒例のアレです! 今年も、アレ、がんばりましたよ(^o^)v

記事を読む

きれいな玉子焼きができあがりました

全店休業でも残った食材は無駄にしない!活用する!で、卵焼きです

新型コロナウイルスが、全世界で、そして、日本でも猛威をふるっています 2020年4月6日の夜、安倍

記事を読む

インセクツ(IN/SECTS)Vol.12 特集 大阪観光

大阪カルチャー雑誌「IN/SECTS(インセクツ)特集 大阪観光」のおでん、たこ甘露煮載ってます

ときどき、新聞や雑誌などから取材を受けます 大阪のカルチャー雑誌「IN/SECTS(インセクツ)」

記事を読む

ほぼ、たき上がってきたタコ

今日も、タコちゃん、やわらかくたけました!!

毎日、大きな釜でたくタコ、、、 170年以上前、創業弘化元(1844)年から、たきつづけられたタコ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

19人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑