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「生きる勇気」(パウル・ティリッヒ 著)をちょっとずつ読んでいます

公開日: 気になる本, つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

「はじめてのスピノザ 自由へのエチカ」を読んで

この前、「はじめてのスピノザ 自由へのエチカ」を読んで、そのことをブログに書いたら数人の友人がすぐに反応して買ったらしい

で、読んでみて、かなり絶賛していてわざわざメッセージを送ってくれたり、自分でSNSでこの本のことを発信していたり、、、

はじめてのスピノザ 自由へのエチカ(國分功一郎 著)

はじめてのスピノザ 自由へのエチカ(國分功一郎 著)

正直、相当に、オススメの本です
特に、拡大という名の成長を追い求める今の世界に疑問があったり、人が人として生きていける世界を目指そう、最近で言えばティール組織などに関心を持つ人には、超オススメというか必須くらいです
そのあたりのことは、以前のブログに書いたのでよかったらご覧下さい
「はじめてのスピノザ 自由へのエチカ」を読んで

「生きる勇気」(パウル・ティリッヒ 著)を読んでます

神学というと私は、そういう学問領域の名称くらいは知っているという程度で、私にとっては縁遠い世界です
宗教くさくてカビ臭がするんじゃ、、、くらいに思っていました

確かに、その手の超古典的な部分もあるようですが、今は、テクノロジー神学、マネー神学のようなものもあって、神学の観点で、テクノロジーやお金の進化を読み解くらしいのです

そういうことを学ぶと、現在の商いやビジネスに神学を活かすこともできるのだとか、、、

という話を耳にして、神学に興味を持ちました

でも、かなり範囲が広いので、とっかかりはどこから?と思ったら、パウル・ティリッヒとジャック・エリュールをすすめられたので、とりあえず、1冊ずつくらいは読んでみようと思ったのです

生きる勇気(パウル・ティリッヒ 著)

生きる勇気(パウル・ティリッヒ 著)

で、いま、パウル・ティリッヒの「生きる勇気」を読んでいます

最初の方で、スピノザも出てきてパウル・ティリッヒがどのようにスピノザの哲学を位置づけているかも知れて面白いのですが、正直に、書かれている内容が私には難しい

分かるところもあるけど、何を言ってるのか、ほとんど理解できない箇所も多々あり、困難を極めています

こういう本、解説を受けながら読みたいなぁ、、、なんて思うものの、とりあえず自力で(意味がわかろうとわかるまいと)一回、最後まで読もうと思います

ふぅ、、、

今日も、読み進めますね

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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