*

辛子で酒?これがツウです

公開日: 関東煮・おでん, たこ甘露煮, 酒の肴

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

関東煮(おでん)、錫の上燗コップとタンポ、たこ甘露煮

たこ梅の名物というと「たこ甘露煮」、関東煮(かんとだき/おでん)があります

でも、隠れた名物、人気者がいます

それが、、、

自家製の辛子(からし)

自家製の辛子(からし)

日々、お店で練る「辛子(カラシ)」です

お客さんから、「よーキクなーーー」と言われます
辛いんですよね

同時に、「よーキクけど、この辛子、うまいな!」とも驚かれることがしばしば、、、

一般に和辛子は、辛子の粉を水練りしてお酢でのばしてできあがり

ただ、たこ梅の辛子は昔から、
・あたり鉢で辛子の粉を水練り
・アク抜き
・白味噌、酢などをいれて練る
ということをします

旨みと甘みが加わっているので、より辛く感じ、美味しいのです

ちょうど、スイカにちょっと塩をふると、より甘く感じるのと似ているかも知れません
(甘みで辛みを引き立てるので、ちょうど、逆ですけど)

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

昔から、この辛子をちょっとなめてお酒をたしなむお客さんがちょくちょくいらっしゃいます

なかなか、ツウな飲み方、上級者編ですが、、、

よかったら、お店に行ったときに辛子で酒で、ツウの気分を味わってね!

関連記事

北海道、沖縄からのお取り寄せ(通販)を再開です

コロナで休止していた「北海道」「沖縄」への通販を再開です

新型コロナの影響で、4月から約1ヵ月半、全店舗を休業していました 新型コロナによる緊急事態宣

記事を読む

「松茸(まつたけ)」の関東煮(かんとだき/おでん)です

松茸の関東煮(かんとだき/おでん)始めます!

とうとう、やって来た、、、 どうしよう、、、 いや、コロナとかじゃないですよ! あ、安心し

記事を読む

キツネうどん玉の関東煮(かんとだき/おでん)です

関東煮(かんとだき/おでん)に「キツネうどん」が???

たこ甘露煮で一杯やって、関東煮(かんとだき/おでん)で、また、一杯、、、 じゃあ、そろそろ〆に、な

記事を読む

ひげ鯨の舌

鯨の舌でジャーキーをつくってみました!

日本一古いおでん屋「たこ梅」です さえずり(ひげ鯨の舌) たこ梅の関東煮(おでん)は、独特の味を

記事を読む

淡竹(はちく)の関東煮(かんとだき/おでん)

破竹!じゃなくて淡竹(はちく)の関東煮(かんとだき/おでん)が始まりました!

春は筍(たけのこ)がおいしい季節、、、 でも、そろそろ、市場やスーパーをみると終わり、、、 竹の

記事を読む

蕗(ふき)と菜の花の関東煮(かんとだき/おでん)

春の関東煮「菜の花」「ふき」始めました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 先週あたりから、お昼間

記事を読む

山添村のお茶うどん、お野菜

<緊急速報>自然農法畑のヤーコン、山添村のお茶うどん、お野菜がお店に登場!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今週、スタッフさんと山

記事を読む

飴色にやわらかくたき上がった「たこ甘露煮」ちゃん

今日のタコは、立派で大きかった!!もちろん、やわらかーーーくたき上げましたよ!

今日も、朝からたいてましよ!アレを、、、 それにしても、、、 今日のタコは立派で大きめ!! 1

記事を読む

追加の櫛羅(くじら)純米 無濾過 生原酒 が届きました

8月の月がわりの酒「櫛羅(くじら)純米 無濾過 生原酒」、追加注文30本届きました!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんす 8月の月がわりの酒「櫛羅

記事を読む

気まぐれ関東煮は熊本の「高菜天ぷら」と「辛子蓮根天ぷら」

店主の知らない関東煮・おでん「高菜てんぷら」「辛子レンコンてんぷら」

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑