2月までの聖護院大根、いろいろ手間かけながら仕込みやってます!
日本一古いおでん屋『たこ梅』の冬の一番人気といえば、、、
京の伝統野菜「聖護院大根」の関東煮(かんとだき/おでん)です
常連さんが、おもわず、
「大根を喰うてる言うより
ダシそのものを食べてるみたいや、、、」
と、絶賛されたトロける丸大根です
この聖護院大根のおでんを始めると、来るお客さん、来るお客さん、「聖護院ちょーだい!」「アノ大根!」と、とにかく、よく出ます
なので、、、
聖護院大根をとにかく仕込みます(笑)
丸い大根なので、普通の長い大根よりも皮のむき方も切り方も特別です
切り分けた聖護院大根は、まず、水から茹でて、その後、長時間流水にさらしてアクや大根独特のくさ味を抜きます
それから、下炊きしてある程度味を入れていきます
そして、また、冷ます
そうして、やっと、関東煮鍋で本だきです
このとき、お客さんから注文が入ると、やっと、お出しします
大根ひとつとっても、なかなかに手間が掛かるのです
ただ、手間をかけるとそれだけ美味しくもなります
12月から2月くらいまでの2ヶ月ちょっとだけの聖護院大根のおでん
今日も、きちんと仕込みした聖護院大根を用意して、お客さんの来店をお待ちします
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