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カウンター用のパーティションを たこ梅 北店に試験的に設置しました!

公開日: たこ梅 北店, つれづれに

新型コロナの影響で、昨年の同時期と比べ、売上は半減しています
50%ダウンですね
正直、たいへん、、、というか、非常に厳しい状況です

ただ、半減と言うことは、こういう世の中、状況でも、半分のお客さんは、わざわざお店においでくださっていると言うことです

そういうお客さんって、ほんとに大事なお客さんです
そして、そういう大事なお客さんには、より安全に、より安心してお店で飲食を楽しんで欲しい!

カウンター用のパーティションを自作する

それで、席数を減らして間隔を広げるなどしていますが、さらに、カウンターにしきい・パーティションを置いたらどうだろうか?と思って、やってみることにしました

左)切り出した状態 中)角が当たらないようにカット 右)手を切ったりしないように周囲にテープを貼る

左)切り出した状態
中)角が当たらないようにカット
右)手を切ったりしないように周囲にテープを貼る

ただ、市販のものは、お店のカウンターの奥行きに合うものがなく、また、高さも座ったときに頭の上まで来て欲しい(その方が安心でしょ)けど、そういうピッタリのものが見つかりませんでした
それで、パネル用の部材を購入して自作することにしたのです

自作パーティションによく使われるブックエンド

自作パーティションによく使われるブックエンド

パーティション用のパネルのサイズは丁度いいサイズがわかっているので、それでよかった
ただ、スタンドというか足下ですが、これをどうするかが課題でした
もちろん、パネルがこけないようにします

いろいろなお店のパネルを参考にしましたが、よく自作で見かけるのは、ブックエンドにパネルを貼り付けるやり方です
ただ、この方法の欠点は、ブックエンドの足下が長く横に飛び出るので、薄いとは言え、パネルの間に座るとその飛び出しが気になること

パネルのスタンドにつかう金具

パネルのスタンドにつかう金具

それで、ブックエンドに変わるスタンド(足下)でいい部材がないか、ホームセンターでいろいろ買ってきました
そして、何種類かスタンド(足下)の違うタイプを製作したのです

できあがったパネル(試作)

できあがったパネル(試作)

その自作している様子や話は、こちらのブログに書いています
→ カウンターのしきりパーティションを自作します!!まずは、テスト運用から!

自作パネルをお店に設置してテスト運用

違うタイプをいくつか製作したこともありますし、また、実際にお店でつかってみると、もっとこうしたほうがいい!!など色々と改善点が見つかるものです

それで、まず、一店舗で自作したパネルをテスト運用して、改善ポイントを見つけることにしました
その上で、改良したものを全店舗に設置することにしています

たこ梅 北店(新梅田食道街)にカウンターのパーティションを設置

たこ梅 北店(新梅田食道街)にカウンターのパーティションを設置

ということで、できあがった自作パネル10枚を新梅田食道街 たこ梅北店に運んで、試験的に設置しました

パネルは2,3人ごとに1枚設置しています
お客さんとしては、1-3人くらいが一番多いので、、、

パネルは移動できますから、お一人のお客さんだったらパネルを寄せてきて、ラーメンの一蘭さん状態になるわけです

また、予備のパネルも数枚あるので、お客さんの人数によって、パネルを移動させるだけでなく、隣のお客さんとの間にパネルを追加して入れることもできます

パーティションの正しい使い方と間違った使い方(笑)

パーティションの正しい使い方と間違った使い方(笑)

ただ、このパネルは、あくまで、隣のお客さんとの「パーティション」です

決して、恥ずかしいからとか、この人怖い!からといって、顔を隠すためのものではありません
上の画像を見ると、どうも、北店の安藤店長と上川さん、ちょっと、間違った使い方してますね
気をつけましょう!!(笑)

まぁ、そういう冗談はさておき、北店にいったらパーティションについて気づいたことなど、また、お店のスタッフさんやコメントなどで教えてくださいね
改善、改良の材料にしたいので!
よろしく、お願いします

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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