1月の山添村の野菜部 後編~畑作業の後は古民家の和室で会議です~
この前、今年最初の1月の野菜部で、奈良の山添村にある自然農法畑にスタッフさんと行っていました
畑作業、雑草堆肥づくりの話は、昨日とおとといのブログをご覧下さい
→ 1月の山添村の野菜部 前編~大根、ニンニク、玉葱、日本キヌサヤエンドウの状態は?~
畑作業のあとはお昼ご飯
さて、畑作業の後は、古民家に戻って、、、
古民家の火鉢を囲んで、、、
お昼ご飯と休憩です
古民家の座敷で会議
午前中の畑作業、お昼ご飯のあと、午後からは古民家の和室で会議です
会議と行っても、事務所の定例会議である店長会議、現場会議と違って、あらかじめ議題も決めていません
スタートは、「今日、何を話したいですか?」から、、、
参加メンバーが、気になっていることを自由にテーマに挙げて、それについて意見を交換しながらすすめていきます
出てきたテーマに自由に意見を言うのですが、これで、ちゃんと話が進んでいくのには、これまでのメンバー間の関係性があるからだろうと思います
具体的に言うと、次の3つです
・思ったことを言っても大丈夫
・意見だけでなく、不安や恐れを出しても大丈夫
・言われたことはフィードバックとして受け取れる
こういったことがベースにあって、さらに、単に、どうすればいいか?ではなく、「何を創り出したいのか」を共有してから進めていくことも、このような会議の進め方で機能する理由のひとつかもしれません
途中で、おやつ、、、この日は山添村の直売所でかった草餅を焼いた「焼き餅」を頬張りながらやってましたが、常に、お茶やおやつもあるし、座敷で庭の景色を眺めながら進められるのも、自由な雰囲気を形成するのに役立っていると思います
この山添村での面談や会議の特徴は、結論に納得感が高いこと
この日も、3つのテーマで3時間ほど自由に話をしてましたが、どれも、納得いく結論が得られました
定例会議も大切ですが、こういう自然の多い場所で、自由に話をする形の会議(なのかな?)もなかなかいいものです
ここでの体験が、大阪に帰って会議をしたときにも生かされるように思いますし、、、
これからも、スタッフさんと一緒に楽しくがんばっていきます!!
1月の山添村の野菜部前編と中編はこちら!
1月の山添村の野菜部 前編~大根、ニンニク、玉葱、日本キヌサヤエンドウの状態は?~
1月の山添村の野菜部 中編~雑草堆肥をつくってます~
関連記事
-
-
12月の店長会議~「緊張構造チャート」で創りだしたいものを創ることに取り組んでみました~
先週、12月の店長会議でした いつものように、いくつかの課題について、会議メンバーで一緒に考え、取
-
-
裏庭の実験用自然農法菜園、ナス、トマトが収穫できそうです!シソも育ってます
今年の3月から奈良の山添村で、スタッフさんと一緒に、自然農法の畑を始めました(通称「野菜部」)
-
-
10月の店長会議~GoTo、売上激減、崖っぷち、いろいろあります~
この前、10月の店長会議をやってました まぁ、いろいろあります(笑) 10月の店長会議のテー
-
-
10月の山添村野菜部 前編~キヌサヤエンドウの芽が出た!消えたジャガイモ復活?~
お店のスタッフさんと奈良の山添村で1年半ほど前から、1アールに満たない小さな自然農法畑をやっています
-
-
ひとり野菜部~キャベツとレタスの苗を定植し防虫ネットをかけました~
春は、野菜の種まきや苗を定植する絶好の時期です 通常でしたら、たこ梅のスタッフさんと一緒に自然農法
-
-
山添村の野菜が関東煮(かんとだき/おでん)や酒の肴になっています
毎月、奈良の山添村にある1アールに満たない小さな自然農法畑に、スタッフさんといっしょに行ってます
-
-
自然農法の畑仕事後は、古民家の座敷で面談とインタビュー
11月も、奈良の山添村にある自然農法の畑で野菜部の活動でした 泥団子をつかってサルハムシを取
-
-
山添村で栽培の「まめくら大豆」の種(豆)が採れました!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」では、毎月、1回のペースで、お店のスタッフさんと奈良の山添村に行ってます
-
-
9月の店長会議~立地ではなく、顧客名簿数が重要~
日々、新型コロナの影響で、お店の売上は激減、たいへんです どう大変かというと、存続の危機、崖っぷち
-
-
11月の店長会議~「質のいい顧客名簿」を育てる2大要素について考える~
この前、11月の店長会議をやってました 新型コロナでは制限と解除を繰り返す 新型コロナで、4月、























