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組織開発や人材開発支援をされている大川恒さんが取材にたこ梅にみえました

組織開発や人材開発の支援をされている企業に株式会社HRTがあります
その株式会社HRTの代表が大川恒さんです

大川恒さんの著書

大川恒さんの著書

著書には、「ワールド・カフェをやろう」「OST(オープン・スペース・テクノロジー)実践ガイド」「はじめてのロジカル問題解決」「ワールド・カフェから始める地域コミュニティづくり: 実践ガイド」などがあります

たこ梅へのインタビュー

この大川さんが、今度、組織開発関係の著書を書こうとされているそうで、共通の友人を通じて、たこ梅の取材をしたいと連絡を頂きました
メールや電話でお話をして、もし、うちでお役に立つならいいじゃないか!と思ったので、インタビューをお引き受けしたのです

インタビューに見えた大川さん(右)と赤木さん(左)と私(左手前)

インタビューに見えた大川さん(右)と赤木さん(左)と私(左手前)

なんでも、今度執筆予定の著書の中には「学習する組織」についての箇所があって、その事例として取材(インタビュー)されたいとのことです

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

「学習する組織」(ピーター・M・センゲ著)

私のブログを読んで頂いている方はご存じかも知れませんが、リーマンショックをきっかけにそれまでのやり方では上手く行かない、、、とわかって、いろいろ探すうちに出会ったのがピーター・センゲが提唱する「学習する組織」です
そして、2010年4月から、学習する組織をつくろう!とずっと取り組んでいます

とはいえ、われわれのお店が「学習する組織」であるか?といわれると、正直、まだまだで、やっとどちらの方向かが見えて、歩み始めた程度だと私は理解しています

そんなわれわれでも、なにかしら大川さんの著書を通じて貢献できることがあればいいなぁ~と思っています
インタビューされて、役に立ちそうでなければ割愛いただければいいので、、、

そんなこんなで、大阪にいらして、2日間まるまる各店と私のインタビューをして下さいました
インタビューでお話をしていて、真面目で真摯にとりくんでらっしゃるのだなぁ、、、というのがひしひしと伝わってきました

書籍が出版されたとき、最終的にわれわれの事例が掲載されるかどうかわかりませんが、大川さんの姿勢から感じられた真摯さで書かれたものであれば、ぜひ、読んでみたいと思います

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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