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10月も会議前にワクワク系マーケティング情報誌でアクティブ・ブック・ダイアローグ

たこ梅では、会社として小阪裕司先生の提唱されるワクワク系マーケティングを取り入れています
また、会社でワクワク系マーケティング実践会にも入会していて、毎月、小阪先生らによる解説のはいった実践事例が掲載された情報誌が送られてきます

この実践事例と解説を読むだけでも学びになるので、スタッフさんに読んで欲しいのですが、なかなか難しい、、、
正直に言うと、このワクワク系マーケティング実践会にはいって7年前後ですが、最初の数年は、私も情報誌を一切読んで真撰でした ^^;;;

自分も出来てなかったのをやれ!っつってもね、、、

1年半前にアクティブ・ブック・ダイアローグで情報誌の読書会をスタート

ちょうど1年半前に、アクティブ・ブック・ダイアローグ(以下ABD)というどんな難しい本でも楽しく読書会できるというやり方を知りました
そして、この手法を使って、毎月の会議前2時間で、ワクワク系マーケティングの情報誌を会議メンバーで読む「ワクワク勉強会」をやっています
読むだけでなく、ダイアローグ(対話)まで、仕組みとして組み込まれているので学びが深まるのです

ABDの進め方をいつでも見られるようにイーゼルパッドに貼っています

ABDの進め方をいつでも見られるようにイーゼルパッドに貼っています

やり方については、以前のブログに書いたので興味のある方はコチラをご覧下さいね!
→ ワクワク勉強会(仮称)をABDで初開催、続いて5月の現場会議に突入!!その結果、、、

10月のアクティブ・ブック・ダイアローグ

ABDですが初めは、ずっと私がファシリテーター役をやってましたが、1年たった半年前から、会議メンバーさんに持ち回りでファシリテーターをやってもらってます
そして、ABD自体には、私は参加していません
すべて、会議メンバーさん、つまりスタッフさんにおまかせしています

正直、私がファシリテーターを辞めた時は、「ちゃんと、できるかな?」なんて心配してました
心配というと聞こえはいいですが、これを自己探求すると心配とは相手が出来ないという前提に立っている!つまり、信頼していないということですよね ^^;;;
それに気づいたので、完全に手放すことにしました
実際は、私が心配しようがしまいが、手放そうが手放さまいが、うちのスタッフさん、自分たちでちゃんとやれてます

ワクワク系マーケティング情報誌

ワクワク系マーケティング情報誌

この日もワクワク系マーケティングの情報誌に掲載されている事例をひとりずつ担当してABDです
自分が受け持った事例をB5用紙3枚以内にサマライズ(コ・サマライズと呼ばれます)して、プレゼンテーション

ワクワク系マーケティング情報誌でのABDコ・サマライズ

ワクワク系マーケティング情報誌でのABDコ・サマライズ(クリックすると大きく読みやすく表示されます)

、、、の後で、さらにつっこんで聞きたいとか探求したい事例を投票法で2,3決めて、時間の許す限り、意見交換、対話していきます

ワクワク系マーケティング情報誌の事例について意見交換&対話

ワクワク系マーケティング情報誌の事例について意見交換&対話

私は、隣の部屋で仕事をしているので、話が漏れ聞こえてきます
ずっと聞いているわけではないのですが、事例についての話から、それがたこ梅の場合だったらどういうことか?とか、それをたこ梅に置き換えたらどうなるか?ということも話し合っていたようです

その場でアイデアをプロトタイピング

このワクワク勉強会が終わりがけのころ、トイレに行った帰りに横で見ていたら、たこ梅のPOPのつけ方に話を落とし込んでいるようで、「こうやったら、、、」とその場でアイデアを形にするプロトタイピングをやっていました

対話の中から出たアイデアをその場でプロトタイピング

対話の中から出たアイデアをその場でプロトタイピング

この1年、自分たちでアクティブ・ブック・ダイアローグでのワクワク勉強会を運営するようになって、プロトタイピングまでするようになったんだなぁ、、、と嬉しくなりました
(が、ひょっとしたら、すでにこれまでもやってたけど、私が知らないだけかも知れませんが、、、^^;;;)

アクティブ・ブック・ダイアローグという手法もすごいし、それを使いこなして自分たちの仕事に生かしているうちのスタッフさんたちもスゴイと思います

だんだん、私は洋梨じゃなくて、要無しですね、、、^^;;; それも、また、善し!!です

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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