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自分を感じて、初めて他者と本当にパートナーになれる!?「センサリーアウェアネス」を体験しました

公開日: 学習・研修&セミナー

先日のマインドフルネス瞑想を初めから学ぼうと2日間の「SIYコアプログラム」に参加してきました
そのときの事は、コチラのブログをご覧下さいね
→ マインドフルネスのセミナーで気づいた簡単にできるけどスゴイこと!

マインドフルネスのためには、瞑想はとても大事だと思います
同時に、自分の状態をよく知っていることも重要です
それで、心の状態と身体の状態、そしてその繋がりを意識する「センサリーアウェアネス」というものがあると知って体験してきました

センサリーアウェアネスをやってみて、、、

そして、昨日、「SIYコアプログラム」をリードされたマーク・レサーさんの奥さまで、102歳で亡くなられたセンサリーアウェアネスの第一人者であったシャーロット・セルバーさんの直弟子であるリー・レサーさんの1dayセミナー「センサリーアウェアネス」を受けてきました

「感覚に目覚める」センサリーアウェアネス講座

「感覚に目覚める」センサリーアウェアネス講座

「センサリーアウェアネス」を一言でいうと、スライドのタイトル画面にあるとおり「感覚に目覚める(Return to our Senses)」です
Return to our Senses とあるとおり、新たに能力を身につけるのではなく、本来、生まれ持っている感覚に気づく、感覚に戻ろう!ということだと、私は、理解しています

ところで、どんなことをするかというと、これが、結構、不思議です!
マットを敷いて、立ったり、座ったり、横になったり歩いたりします
そして、その時時に、リー・レサーさんが、さまざまに問いかけてきます
例えば、、、
拳を握りしめたときの手はどうなるか?お腹はどうなっているか?
ラバーバンドをひとりで引っ張る、ペアでいろいろ引っ張りながら動く
そんなことをしながら、脊椎に何を感じるか?足の裏は?肩は? とかとか、、、
カラダと心に意識を向けていって、その繋がりを気づいていくワークのようです
私は、センサリーアウェアネスって、初めて受けた、、、んですが、正直なところ、やっててわかるような、わかんないような、、、^^;;;

センサリーアウェアネスを体験して気づいたこと

ある動くワークの中で、何度もリー・レサーさんが繰り返した言葉があります
それは、呼吸はパートナー、地面はパートナー、、、
いろんなワークがあったけど、私は、このワークのあとで、自分の中でというか、自分の中の「何か」に気づく感覚があったんです
それは、、、
呼吸も、地面も、相手も、すべて私のパートナー、そして、私も呼吸、地面、相手のパートナー
パートナーは、私に「スペース」を創ってくれる
そのスペースが、私に、力を発揮する自由あるいは発揮しない自由、成長する自由あるいはそのままでいる自由という選択を与えてくれる
そんな風に感じました
スペースがあるから、選択できるのかな?
今は、そうとも感じています

センサリーアウェアネス講座を指導するリー・レサーさん

センサリーアウェアネス講座を指導するリー・レサーさん

もうひとつ、リー・レサーさんが繰り返した言葉、それは、「Pause(ポーズ/立ち止まる)」です

何かのワークの時、力が入ったりして呼吸が止まるときがあります
「呼吸が止まっているのに気づいたら、そこで、『Pause』して、身体、心をみる」
「身体のどこかに力が入っている、こわばっているのに気づいたら、そこで、『Pause』して、、、」
という具合にです
この「Pause(ポーズ/立ち止まる)」する時も、「スペース」が生まれ、自分の状態を観る、ふりかえることを「選択」できるようになる
だから、「Pause(ポーズ/立ち止まる)」がすごく重要に感じます

生活の中で実践する

今回のセミナーの最後に、この日の学びを実生活で活かしていく仕組みが組み込まれていました
それは、次の3つの質問に答える形で、最後の3問目が行動におとしこまれます
その3つ目の質問と私の書いた答えは、、、

Q.今週、どのような「立ち止まり」をすることにコミットできますか?(例:電話に応えたり、メールを送る前に3回呼吸を感じてみる)
A.なんとなくスマホをさわろうと手に取った時、一回呼吸して、「今は、スマホする?しない?」と自分に問う

このワークでは、4人一組でお互いに話すのですが、メンバーの一人からは、スマホに関して、こんなアイデアもでていました
・「スマホの中に幸せはない!」を待ち受け画面にする
これも、効果がありそうです

リー・レサーさんと記念に!

リー・レサーさんと、リーさんの師であるシャーロット・セルバーさんの「every moment is a moment」とともに記念撮影です

私は、もともと、人見知りで、人とつきあうのが苦手です
それがあって、無意識のうちに、自分のコミュニケーション下手を「克服」しようといろんな「スキル」を学んで来ました
それで、確かに、5年以上前から比べると変化も自他共にあるのも事実です
ただ、今は、克服するのではなく、そんな自分にもっと気づいて、そんな自分の中の自分も認めて共にいる時期が、私には訪れているように感じます
リー・レサーさんのリードで触れたセンサリーアウェアネスの世界、、、
まずは、スマホといいパートナーになることから始めて、立ち止まり自分の中の感覚に気づいて、そして、自分の中の自分や外のパートナーと繋がっていこうと思います(^o^)v

最後になりますが、リー・レサーさんを招いて、センサリーアウェアネスに触れる機会をつくってくださったマインドフルリーダーシップインスティテュートとスタッフの皆さまに感謝しています
一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュートさんについては公式サイトを見てね!
→ 一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュートさんの公式サイトはコチラ!

 

 

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、家では、ヤドカリ、カブトムシやクワガタのお世話をする「生きもの係」やってます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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