今が旬の飯蛸(イイダコ)って、紋付きを着てるって、知ってました?
公開日:
たこ甘露煮
春、米粒大の卵がイッパイで一番うまい時期を迎えるのが「飯蛸(イイダコ)」です
この飯蛸(イイダコ)って、紋付きを着てるんです!
紋付きを着てる飯蛸(イイダコ)
春、卵がいっぱいで美味しいのが飯蛸(イイダコ)です
たこ梅では、春だけ、定番の瀬戸内のマダコをたきあげた「たこ甘露煮」に加えて、この「飯蛸の甘露煮」をやってます
これ、とっても、お酒に合うんですよねぇ
って、それはちょっとおいといて、、、(笑)
甘露煮にする前の生の飯蛸を見て下さい
目の左右に、金色の環(ワッカ)があります
ちょっと、わかりにくかなぁ、、、
んじゃ、別の写真で、、、
左に金色のワッカがあるのがわるでしょうか?
(この写真では、右はちょっと見えにくいかも、、、)
目の左右に金色に輝くワッカがあるんですが、これは、他の生き物に襲われた時、大きな「目」があるように見せて、驚かせるためだともいわれています
この金色のワッカが「紋付き」のようだ!というので、飯蛸(いいだこ)は、別名「紋付きダコ」ともいわれるんですよ
今日も、卵イッパイのおいしい紋付きダコの甘露煮、もとい、飯蛸の甘露煮をたいてお出ししないとね!!(^o^)v
関連記事
-
-
コロナ休業中は、通販、シナリオ・プランニング、お絵かきをやってました
新型コロナの影響で、4月7日から5月18日まで、全店舗を休業していました 休業中は、私個人は、
-
-
隠れた人気者の「アレ」が、3ヵ月ぶりに復活しました!!
お店では、いろんな関東煮(かんとだき/おでん)があります 関東煮鍋はてんこ盛りでお客さまを迎
-
-
タコたき職人を目指して、たこ梅 分店の上原さんが修行中!!
創業の弘化元(1844)年からの名物が、マダコを甘辛く、そして、やわらかーーーーーーくたき上げた「た
-
-
読売新聞 夕刊「マチタビ」に笑福亭鶴光さんの思い出の店として掲載いただきました!
先日、読売新聞の編集局の方から電話をいただき、道頓堀にある たこ梅 本店で取材を受けることになりまし
-
-
タコたき職人、また、ひとり誕生です!!
170年以上前、江戸時代の弘化元年からの たこ梅の名物にマダコを甘辛くたきあげた「たこ甘露煮」があり
-
-
瀬戸内の真蛸の『たこ甘露煮』がやわらかーく、たき上がりましたーーー!!
もう、ここ、10年以上、瀬戸内のマダコを取り寄せて、『たこ甘露煮』をたいています 瀬戸内といっても
-
-
初 京都でのキッチンカーで「出張おでん屋」行ってきました!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 初めての場所でのおでん
-
-
創業弘化元(1844)年からの170年にわたる名物「たこ甘露煮」たいてます!
今年も、あと1ヶ月足らずですね たこ梅が創業して174年目の年もあとわずかになってきました いよ
-
-
夏だけの珍味!「たこの子甘露煮」始まりました!!
すんませーーん、やっと、アノ、夏だけの珍味、始まりました 1ヶ月、あるかないか、、、という超期間限
-
-
卵を温め始めて17日目、ウズラの雛が孵りました!超かわいいです!誕生動画も見てあげてね
7都府県だった緊急事態宣言が、全国に拡大しましたね ウズラの雛を温めています 世間は、新型コロナ

















