*

「菜の花」の関東煮・おでんを仕込んでますよ!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

春分の日も過ぎて、春が、感じられることも多くなってきましたね
たこ梅でも、『春』を関東煮(かんとだき/おでん)にしていますよ

春だけの関東煮(かんとだき/おでん)「菜の花」

郊外を電車で通ると、あちこちの畑が、鮮やかな黄色に、、、
そう!
菜の花が、いまを盛りと咲いています
そんな菜の花、毎年、今の時期だけ関東煮(かんとだき/おでん)にしています

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

つぼみの菜の花をさっと茹でて、色を留めるのと当時にアクをぬきます
それを、薄揚げでひとつひとつ巻いて、結わいていきます

仕込みが終わって、出番待ちの「菜の花」たち

仕込みが終わって、出番待ちの「菜の花」たち

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)は、お揚げさんや蒟蒻(こんにゃく)、大根と違って、お客さまのご注文をきいてから、関東煮鍋にほうりこみます
そして、頃合いを見計らって、、、サッ!とひきあげ、お皿に関東煮(かんとだき/おでん)のお出しとともに!!
そうして、お客さまのところへ!!

今日も、春だけの関東煮(かんとだき/おでん)「菜の花」を仕込んでいきます!!
ただ、この菜の花、つぼみの時は、かすかなほろ苦みがあって、お酒もすすみますが、黄色い花が咲いてしまうと、美味しくなくなってくる、、、
関東煮(かんとだき/おでん)で、お出しできるのも、あとわずかです
3月中くらいかな?

「菜の花」を食べたい!!って、方は、今週中に、たこ梅の暖簾をくぐってくださいね!!
毎日、菜の花を仕込んでまってますよ!!(^o^)

関連記事

特製大盛りジョッキの生ビール1ヵ月定期券

8月は、1.5倍の大盛りジョッキで生ビールをゴクゴク飲もう!!1ヶ月定期券発行です!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 8月は、特製大盛りジョッキ

記事を読む

大阪は、いきなり13℃まで冷え込みました

昨夜はいきなり13℃、急に冷えましたね!関東煮・おでんがより美味しい季節が到来です

大阪は急に冷え込みました 昨日は、急に冷え込みましたね 夜、車を走らせていると、外気温が13℃の

記事を読む

東貴博さん、シャンプーハットてつじさんと和田店長

「大阪人の新常識 OSAKA LOVER」に道頓堀 たこ梅 本店が登場です!

先日、テレビ大阪さんの「大阪人の新常識 OSAKA LOVER」という番組で、道頓堀の たこ梅 本店

記事を読む

蕗(ふき)の関東煮(かんとだき/おでん)です

春!「蕗(ふき)」の関東煮(かんとだき/おでん)始めます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 緊急事態宣言が2月末に

記事を読む

みんなでガマンしましょうね

緊急事態宣言から2週間、たいへんだけど、みんなでガマンしましょうね!

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言から2週間ですね 「緊急事態宣言」を告げる安倍総理[/c

記事を読む

さえずり(R)はたこ梅の登録商標なのです

朝日放送「ニュースおかえり」で、たこ梅本店が紹介されましたよ

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 2023年11月22日、朝

記事を読む

まるまる太った聖護院大根

とろける丸大根「聖護院大根」の関東煮(おでん)始まりました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです お待たせしました!

記事を読む

吟醸酒の「新酒の酒粕」のお取り寄せ

吟醸酒の「新酒の酒粕」のお取り寄せ(通販)始めました!お店でも買えます

日本一古いおでん屋「たこ梅」は、上燗屋というのが本来の業態です 上燗屋とは、江戸時代くらいに出

記事を読む

太く成長したネギを収穫する道頓堀 たこ梅本店 和田店長

11月の野菜部(前編)~1年半、放し飼いにしたネギを収穫~

奈良の山添村というところで、スタッフさんと一緒にちいさな自然農法の畑をやっています たこ梅は、日本

記事を読む

特別純米山田錦の樽酒

特別純米山田錦を詰めた樽酒、試飲しています!あかん、香りにやられて、飲み口にまたいかれる、、、

この5月、お店になぜか樽が置かれています 樽酒と升[/caption] どの店にも、こ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

26人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑