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「菜の花」の関東煮・おでんを仕込んでますよ!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

春分の日も過ぎて、春が、感じられることも多くなってきましたね
たこ梅でも、『春』を関東煮(かんとだき/おでん)にしていますよ

春だけの関東煮(かんとだき/おでん)「菜の花」

郊外を電車で通ると、あちこちの畑が、鮮やかな黄色に、、、
そう!
菜の花が、いまを盛りと咲いています
そんな菜の花、毎年、今の時期だけ関東煮(かんとだき/おでん)にしています

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

つぼみの菜の花をさっと茹でて、色を留めるのと当時にアクをぬきます
それを、薄揚げでひとつひとつ巻いて、結わいていきます

仕込みが終わって、出番待ちの「菜の花」たち

仕込みが終わって、出番待ちの「菜の花」たち

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)は、お揚げさんや蒟蒻(こんにゃく)、大根と違って、お客さまのご注文をきいてから、関東煮鍋にほうりこみます
そして、頃合いを見計らって、、、サッ!とひきあげ、お皿に関東煮(かんとだき/おでん)のお出しとともに!!
そうして、お客さまのところへ!!

今日も、春だけの関東煮(かんとだき/おでん)「菜の花」を仕込んでいきます!!
ただ、この菜の花、つぼみの時は、かすかなほろ苦みがあって、お酒もすすみますが、黄色い花が咲いてしまうと、美味しくなくなってくる、、、
関東煮(かんとだき/おでん)で、お出しできるのも、あとわずかです
3月中くらいかな?

「菜の花」を食べたい!!って、方は、今週中に、たこ梅の暖簾をくぐってくださいね!!
毎日、菜の花を仕込んでまってますよ!!(^o^)

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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