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「菜の花」の関東煮・おでんを仕込んでますよ!

公開日: 関東煮・おでん, 季節・旬

春分の日も過ぎて、春が、感じられることも多くなってきましたね
たこ梅でも、『春』を関東煮(かんとだき/おでん)にしていますよ

春だけの関東煮(かんとだき/おでん)「菜の花」

郊外を電車で通ると、あちこちの畑が、鮮やかな黄色に、、、
そう!
菜の花が、いまを盛りと咲いています
そんな菜の花、毎年、今の時期だけ関東煮(かんとだき/おでん)にしています

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)

つぼみの菜の花をさっと茹でて、色を留めるのと当時にアクをぬきます
それを、薄揚げでひとつひとつ巻いて、結わいていきます

仕込みが終わって、出番待ちの「菜の花」たち

仕込みが終わって、出番待ちの「菜の花」たち

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)は、お揚げさんや蒟蒻(こんにゃく)、大根と違って、お客さまのご注文をきいてから、関東煮鍋にほうりこみます
そして、頃合いを見計らって、、、サッ!とひきあげ、お皿に関東煮(かんとだき/おでん)のお出しとともに!!
そうして、お客さまのところへ!!

今日も、春だけの関東煮(かんとだき/おでん)「菜の花」を仕込んでいきます!!
ただ、この菜の花、つぼみの時は、かすかなほろ苦みがあって、お酒もすすみますが、黄色い花が咲いてしまうと、美味しくなくなってくる、、、
関東煮(かんとだき/おでん)で、お出しできるのも、あとわずかです
3月中くらいかな?

「菜の花」を食べたい!!って、方は、今週中に、たこ梅の暖簾をくぐってくださいね!!
毎日、菜の花を仕込んでまってますよ!!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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