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ワクワク勉強会、スタッフさんだけの自主運営がスタートしました!

この前、3月の現場会議でしたが、昨年の5月から、会議の前に2時間の勉強会をやっています

毎月、ワクワク勉強会をやってます

この勉強会は、たこ梅が会社として取り組んでいるワクワク系マーケティングの情報誌をテキストにアクティブ・ブック・ダイアローグ®形式で行うもので、会議前に毎月やってます

コ・プレゼンシートでワクワク系マーケティングの深掘り対話中

コ・プレゼンシートでワクワク系マーケティングの深掘り対話中

アクティブ・ブック・ダイアローグ®形式で進めるので、一人が、そのファシリテーター(進行)役を担うことになりますが、ずっと、私が担当していました
というのも、アクティブ・ブック・ダイアローグ®の基本的なやり方を教わってきたのが私だったからなんですが、、、

スタッフさんによる勉強会の自主運営

ですが、今回は、スタッフさんにその役割をお願いして進めてもらいました
メンバーさんが、自分たちでワクワク勉強会を自主運営するようにお願いしたのです

昨年の5月からこのやり方で勉強会をやっているので、各メンバーさんとも10回は体験しています
といっても、やってもらう側から、いざ、やる側になってやってみると「えーーーっと、ここはどうだったっけ、、、」となるものです
そう、意識が「やる側」(ファシリテーター役)では、まったく違うからです

10回勉強会に出たからといって、すべての手順が頭にはいってるわけではありませんよね
ファシリテーターとしてやる側で10回やったら頭に入るものですが、、、

それで、ワクワク勉強会の自主運営をサポートするため、こんなん、用意しておきました!

「ワクワク勉強会の進め方」シート

「ワクワク勉強会の進め方」シート

「ワクワク勉強会の進め方」というシートです

オープニングのチェックインからはじまり、メインのコ・サマライズやリレー・プレゼンテーション、ダイアログ、エンディングの体験の共有、チェックアウトまでの手順を簡単なシートにまとめてあります

そして、実際に自分たちだけでやっていただきました

私は、完全にヌケて、勉強会の時間中は自分の部屋で別の仕事をしていました
もっとも、やっぱり気になったので、時々は、通りすがって様子を見に行きましたが(笑)

勉強会の自主運営で起こること

正直、おどろいたのは、私がいるときよりも、自由な発言が多くて自分たちで対話によって理解を深めていたことです
エンディングパートでは「社長がいるときは、解説してもらったりよくわかるが、自分たちでやると、それとはまた違って、普段の仕事に落とし込めることも多くて楽しかった」という感想もでていました

対話の中で顧客の旅デザインマップと価値採掘マップを活用

対話の中で顧客の旅デザインマップと価値採掘マップを活用

私は、彼らより早くからワクワク系マーケティングに取り組んでいるので、知っていることは彼らより多いのと同時に、私の中でのワクワク系マーケティングの理解があって、それが、「そういうものだ!」という前提になっている部分もあります
そうすると、その私の捉えたワクワク系マーケティングの枠組みで「解説」しがちになって、彼らの自由な発想を狭めていたと言うことも否めません

そんな3月のワクワク勉強会の様子はコチラを見てね!
→ 3月現場会議前のワクワク勉強会です~顧客の旅デザインマップと価値採掘マップを活用~

今回のように自分たちだけでやると、自分たちよりもわかっている人はいない!
当たり前ですよね
自分たちしかいないんだから、、、

「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」

「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」

そうなると、自分たちでなんとかしようとして、結果、勝手に理解が深まるのです
勉強会の時に使えるようにと、ワクワク系マーケティングの2大ツールである「顧客の旅デザインマップ」と「価値採掘マップ」もなに気においておいたら、自然にというか勝手に使ってワクワク勉強会を進めていました

また、一段、メンバーさんがステップアップしたようです
来月からも、ワクワク勉強会の自主運営はつづく、、、

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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