*

西宮 白鹿さんの蔵開きに たこ梅も出店!サポーターさんに手伝っていただいて何とか無事に終わりました!感謝!!

公開日: イベント・部活, お客さま関係性

先週の土曜日、2月16日は、西宮の酒蔵「白鹿」さん(辰馬本家酒造)の蔵開きの日です

白鹿さんの蔵開きに出店します

たこ梅は、お店で白鹿さんのお酒を出しているのですが、そのご縁で、今回、ブースを構えて関東煮(かんとだき/おでん)を出すことになりました
ただ、通常の店舗以外でお店をやるのは、スタッフ全員が初体験!

白鹿さんの蔵開き出店の打合せ

白鹿さんの蔵開き出店の打合せ

新梅田食道街の安藤店長が中心となって、どうやるか?いろいろ考え、準備してくれて、今回の出店にこぎつけました

蔵開きの当日

朝10時に開門ですが、すでに200人以上の行列だったそうです
すごい人気ですね

西宮 白鹿さんの蔵開き

西宮 白鹿さんの蔵開き

中にはいろんなブースや楽しいプログラムがあります

蔵開きのプログラムと会場内の地図

蔵開きのプログラムと会場内の地図

普段、見られない蔵の中のライブビューイングや酒蔵やお酒屋さんの軒先のぶら下がっている杉玉をつくる体験プログラムとか、、、

ミニ杉玉づくり

ミニ杉玉づくり

お酒の弧も樽ってありますよね?
あれを作る実演もやってはりました

弧も巻き実演

弧も巻き実演

また、お寿司やハンバーガー、フランクフルト、甘酒などの飲食ブースや白鹿さんのお酒を販売するブースも並びます
中でも、一番人気は、白鹿さんのお酒の販売

白鹿さんのお酒を買うのに並ぶ列

白鹿さんのお酒を買うのに並ぶ列

特にこの日だけの蔵出し純米中汲みのお酒です
これ、会場から1時間で売り切れたそうですが、こんな感じで、先が見えないくらいの列でした

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)ブース

さて、たこ梅ですが、関東煮(かんとだき/おでん)のブースを出しました
当日のブースは、正門からまっすぐ入った正面のわかりやすくていい場所です
きっと、白鹿さんが、出店場所にもご配慮くださったのだろうと思います
ありがとうございます

たこ梅が出展する関東煮(かんとだき/おでん)ブース

たこ梅が出展する関東煮(かんとだき/おでん)ブース

お店とは違う環境ですが、それでもなんとか、たこ梅 北店の安藤店長、東店の多比羅店長が準備と味付けをしながら、美味しい関東煮(かんとだき/おでん)を出してくれています

おかげで、たくさんのお客さまにおいでいただきました

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)ブース

たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)ブース

そして、順番にどんどん関東煮(かんとだき/おでん)をお出しします

がんばって関東煮(かんとだき/おでん)をお出しします

がんばって関東煮(かんとだき/おでん)をお出しします

スタッフさん、10時から3時まで、ほんと、がんばってはりました!
おかげで、西宮のみなさん、白鹿さんの蔵開きにおいでになった方々にも、たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)を楽しんで頂けたことと思います

おかげさまで、初めての蔵開き出店、無事に終えることが出来ました

サポーターさん=常連さんがお手伝いくださいました!

ところで、この蔵開きの日、たこ梅から参加したのは、新梅田食道街 たこ梅北店の安藤店長、分店の谷口さん、ホワイティうめだ たこ梅東店の多比羅店長の3名です

この3名で設営、仕込み、お知らせする、並んでいただく、お出しする、お金をいただく、片づけるなど、めちゃめちゃたいへん、、、
というか、実際、ムリだと思います

でも、当日、初めての出店でとまどった部分もありますが、それでも、おいでになったお客さまになんとかキチンとお出しできたのには、こんな理由があります

それは、、、

たこ梅の法被を着てがんばるサポーターさん(たこ梅の常連さま)

たこ梅の法被を着てがんばるサポーターさん(たこ梅の常連さま)

並んでいるお客さまに、対応して下さっているのは、たこ梅の社員さんじゃなくて、実は、常連さまです

たこ梅の常連さまで希望されるお客さまには、「たこ梅FUN倶楽部」に入部(特に部費とかありませんけど:笑)いただくことができます
そんな中でも、ベテラン部員さんに今回の出店のことをお話ししたら「その日いけるから、手伝うわ!」とサポーターとして、ボランティアで駆けつけて下さいました

並ぶお客さんに説明するサポーターさん(たこ梅の常連さま)

並ぶお客さんに説明するサポーターさん(たこ梅の常連さま)

並んだお客さまに対応してくださるサポーターさん、レジ係を担当してくださるサポーターさん、裏方で関東煮(かんとだき/おでん)材料の補充などをして下さるサポーターさん、、、

この日、このサポーターさん(たこ梅FUN倶楽部員の常連さま)がいてはれへんかったら、ブースの運営、到底ムリやったと思います
ホンマ、助かりましたし、ありがたかったです!!

サポーターさん、ありがとうございます!!

蔵開き出店の後は打ち上げです!

で、蔵開きの出店が無事終わったあとは、、、

この日、手伝いに来て下さったサポーターさん(たこ梅FUN倶楽部員の常連さま)と一緒に打ち上げです!

お手伝いいただいたサポーターさんと打ち上げ

お手伝いいただいたサポーターさんと打ち上げ

片づけも一緒にやってくれはって、その後も、車で荷物を大阪のたこ梅の仕込み場まで運んでその後片付けまで、最後まで、お手伝い下さいました

がんばっていただいたサポーターさんとカンパーイ!

がんばっていただいたサポーターさんとカンパーイ!

そんなありがたい存在であるサポーターさん(たこ梅FUN倶楽部員の常連さま)とカンパーイ!!

お酒を酌み交わしながら、この日のことをふりかえったり、サポーターとして手伝ってみてどうだったかとか、いろいろお話をすることができました

あるサポーターさんがおっしゃていたのですが、「声をあげてお客さんを呼び込んだり、とっても気持ちよくて楽しかった!」と大きな笑顔で話されるのきいて、手伝ってもらって忙しくて大丈夫だったかと心配していたんですが、楽しかったんだ!って嬉しくなりました

そういう声をいただくと、また、来年もやっちゃおうかな?なんて思ってしまいます

サポーターさん、ありがとございましたーーーーーーーーー!!(^o^)/

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

夏の部活「ビール工場見学」の打合せです

夏の部活「ビール工場見学」をアサヒビールさんと打ち合わせです!

一昨年、昨年と8月に、アサヒビール吹田工場さんに たこ梅FUN倶楽部員さん(←うちのお客さまです)と

記事を読む

セミナー後に小阪裕司先生と記念撮影 左から、和田さん、小阪先生、てっちゃん

小阪裕司先生のワクワク系マーケティング1dayセミナーに、スタッフさんと行ってきました!

この6月から、道頓堀にある たこ梅 本店の店長になってくれた和田店長といっしょに、小阪裕司先生のワク

記事を読む

お店の外に貼ってあるお店でお花見のお知らせ

忙しくて花見にも行かれへん、、、ですよね!だから「今宵のお花見、ととのえております!」お店で、、、(^o^)v

そろそろ、お花見シーズンですね 桜も、ちらほら、咲き始めているところもあるようです ソメイヨシノ

記事を読む

酒蔵見学2018の第2回打合せ

冬の部活「酒蔵見学2018」の第2回打合せです!!

昨年、そして、今年の2月と、たこ梅FUN倶楽部の部員さん約40名と西宮にある辰馬本家酒造、白鹿さんの

記事を読む

「スゴT」です!スゴイTシャツなのか、スゴロクTシャツなのか、、、

2018すごろく「北の旅人」パワーアップデー(?)のお知らせ!!

今年もやってます! 新梅田食道街 たこ梅北店のお客さまと楽しむ「すごろく」 すごろく「北の

記事を読む

たこ梅 本店の安藤さんと現場会議の事前面談です

現場会議の事前面談~顧客進化の『盲点』が生まれる理由がわかった!~

昨年、たこ梅の顧客進化における仕組みで、新規客さんがリピーターに進化するところに生じる大きな盲点を発

記事を読む

看板が改良されています!

早速、新梅田食道街 たこ梅北店のスゴロクのお知らせ看板が改良されてました!

先日、新梅田食道街 たこ梅 北店の店頭看板で、お客さまとスゴロクで日本一周、世界一周をして楽しもうと

記事を読む

「戌」と「たこ梅」を焼き印した特製の檜一合升

「戌」と「たこ梅」を焼き印した特製の檜一合升できあがりました!

毎年、5月、たこ梅FUN倶楽部員さんに、感謝の気持ちで、特製檜の一合升をプレゼントしています たこ

記事を読む

高野登のホスピタリティってなんだろう?

「高野登のホスピタリティってなんだろう?」Vol.7~9が届きました!

元リッツ・カールトン日本支社長の高野登さんが、毎週火曜日にSBC信越放送で「高野登のホスピタリティっ

記事を読む

道頓堀 たこ梅本店の店の前にある看板、リニューアルされました!

2つの研修の合わせ技!?道頓堀 たこ梅本店の店頭看板がリニューアルです!

年に数回、全店、お休みをいただいて社員さんの研修をやってます 7月の研修では、お客さまの不便や不快

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

12人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑