「ホワイト企業フェロー」になったようです!知らんかったけど、、、
公開日:
イベント・部活, 学習・研修&セミナー, 学習する組織
昨日、たこ梅の事務所に行くと、郵便物が届いていました
明けてみると、中から出てきたのは、こんなのです
お手紙と「ホワイト企業フェロー」の証書が入っていました
これは、ホワイト企業大賞にエントリーした企業、組織は、これからも、共に学び、高め合う仲間「ホワイト企業フェロー」としてがんばっていきましょう!という趣旨で、この証書を送って下さったそうです
たこ梅も、昨年、第4回 ホワイト企業大賞にエントリーしました
そして、ホワイト企業大賞特別賞「学習する組織経営賞」をいただきました
その時の話はこちらのブログを見てね!
→ ホワイト企業大賞の特別賞「学習する組織経営賞」をいただきました!
→ 朝日新聞2月24日朝刊のホワイト企業大賞の記事で、たこ梅が掲載されました!
創業170年余、江戸時代から続く老舗「たこ梅」は大阪・道頓堀のおでん店。第4回ホワイト企業大賞の特別賞を受賞した。
5代目の岡田哲生社長(51)は先代が亡くなり、大企業のサラリーマンを辞めて継いだ。赤字の店を、会社員時代に培った営業・宣伝戦略で再生させ、てんぐになった。「従業員には『考えるな、言われたとおりにやれ』と命じました」。だが、08年のリーマン・ショック後、売上高は下降に。自信はくじかれた。
悶々とする日々、たまたま店のカウンターに祖父、父、孫の3世代で座るお客を見て「あ、俺はこれをするんやった」と悟った。世代をまたぐ客をつくり100年後も店を続ける。それは先代の教えでもあった。
「使命はわかったが、どうすればできるんかわからん」。従業員の創意工夫が大切と考え直した。それによって従業員と客との関係が変わり、売り上げは復調。岡田さんはいま「たこ梅は学校みたいなもん」と言う。
これからも、ホワイト企業フェローとして、共に学び、高めあいながら、ホワイト企業ウェイを進んでいこうと思います
まぁ、うちのばあいは、うちの店があることで、うちのスタッフさんがいることで「ちょっとだけ世の中がよくなる」場を提供していきます
そのためには、このブログでも何度も(というかしょっちゅう?)言っている「学習する組織」を目指します
さぁ、きょうもがんばりまーーーーーす!!
関連記事
-
-
たこ梅文庫の図書整理、新しい貸出用の図書目録の制作も完了しました!マンガでわかるコーナーも増えましたよ!!
たこ梅では、スタッフさんに本の貸し出しをやってます その本が並んだ書架が事務所にあるのですが、この
-
-
たこ梅文庫の書架を増設して整理完了!スタッフさんへの貸し出しもスムーズになります!!
たこ梅では、スタッフさんに本の貸し出しをやっています また、スタッフさんは、本を読むのも仕事なんで
-
-
春の甲子園クイズが、新梅田食道街の たこ梅 北店で始まりますよ!!
春と夏の高校野球甲子園大会! 地元だったり、出身地の高校を応援したり、、、 筋書きのない熱いドラ
-
-
場や会議が劇的に変わる!結果を出すファシリテーターの6つの「流儀」に行ってきました
月1回、店長さんが集まる店長会議、若手スタッフさんの現場会議をやってます たこ梅の会議では、参加メ
-
-
「お客さまを呼ぶ!スゴい仕掛け」(佐藤元相 著)で気づいたお客さまがいだく「不公平感」のこと
先日、No.1戦略コンサルタントで、ランチェスター戦略をベースとした「あきない実践道場」を主宰されて
-
-
西宮 白鹿さんの蔵開き出店の「ふりかえり」やってます
先週の土曜日、2月16日、西宮にある白鹿さん(辰馬本家酒造)の蔵開きでした たこ梅も、白鹿さん
-
-
「合併企業が思うように一つにならない本当の理由」(中土井僚 著)を多店舗展開している店が抱える課題へ活用するには?
11月に、U理論の翻訳者であり、企業のコンサルティング、組織開発などに取り組んでらっしゃる中土井僚さ
-
-
冬の部活「酒蔵見学2018」の第3回打合せは白鹿さんに乗り込みました!!
来年、3月10日は、冬の部活「酒蔵見学2018~ホンマに旨い『酒』をくらべ隊~」です これまで、白
-
-
今日も、スタッフさんが、たこ梅文庫から本をかりて行ってくれました!
毎月の店長会議、(若手スタッフさんの)現場会議を難波にある事務所やっています その会議をやっている
-
-
スタッフさんと月1回コーチング!この日は、ホワイティうめだ(地下街)にある たこ梅 東店の多比羅さんとです!
平成20年のリーマンショック、、、 それから、売上が右肩下がり、、、っぱなし、、、 そして、平成

















