ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、道頓堀 たこ梅本店の和田店長が発表です
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ワクワク系マーケティング, たこ梅 本店, 学習・研修&セミナー
道頓堀 たこ梅本店の和田店長は、今年の5月から来年の1月までの5回の連続講座「ワクワク系マーケティング実践術2019」に新横浜まで通ってくれています
2ヶ月前の第2講のときに、ワクワク系マーケティングの2本柱と言われる「動機づけ」「絆づくり」にもとづく取り組みを実践し、その結果や気づいたことを参加者同士で発表するという宿題がでていました
そして、先日の和田店長が参加してくれた第3講では、第2講の宿題、つまり実践発表でした
和田店長が実践発表
私も、ワクワク系マーケティング実践講座2019にはオブザーバーとして参加しています
この日は、だれから発表するのかとおもっていたら、和田店長がトップバッターです
和田店長は、3年前から始めた7月か8月に開催する「立呑み」イベントについて発表していました
これまで、3回やってきて気づいたことや課題などを発表し、今年もこの8月に立呑みイベントをするので、それにどう活かしていくか、、、を話していました
他の参加者へのフィードバック
自分の発表が終わると他の参加者さんの発表を聞きます
そして、それについて、いいところやアドバイス、ヒント、コメントなどをフィードバックシートに記入していきます
和田店長も、他の参加者の発表のときは、その資料を読み込み、発表を熱心に聞いては、自分が気づいたことをフィードバックシートにびっちり記入していました
帰りの新幹線の中で「ふりかえり」
新横浜から新大阪へ向かう新幹線の中では、この日の講座をふりかえります
お互いの気づきと学びを共有すると同時に、意見を交換することで学びを深めます
もちろん、初めは講座、今回だと参加メンバーさんの発表からの気づきや自社への置き換えなどをはなします
ただ、そのうちに、自然とその気づきや学びを起点に、自社の出来事についての探求に話題が移ります
今回のワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、いろんな視点、考え方がインプットされているので、その状態で自社のことを話すため、話が深まります
道頓堀の本店は一軒家なのですが、2階部分は使っていません
その活用方法も、これまでとは違う発想からのアイデア、それもちょっとがんばればスグに実現可能なアイデアが誕生しました
そんなことも含めながら、新幹線での2時間半、ワクワク系マーケティングのこと、お店の事をいろいろ話せる時間をもつことができました
次回の第4講は10月ですが、やっぱり宿題がでて実践発表があります
和田店長、今度は、どういう実践をしてどんな発表をしてくれるのか楽しみです!!
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