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8月の現場会議~新しくなった「大福帳」を活用できるように~

毎月1回、各店の現場のSA(スタッフアテンダント)さんが集まって、「現場会議」をやっています

8月の現場会議

8月の現場会議

8月もこの前、本店の松本さん、北店の島田さん、分店の谷口さん、東店の大西さんが集まって現場会議でした

リニューアルした「大福帳」を活用する

たこ梅には、たこ梅の事を気に入ってくれたお客さんが入部される「たこ梅FUN倶楽部」というのがあります
そのときにいただいたお名前やご住所などは、「大福帳」と呼んでいる顧客データベースに入力します
お名前、ご住所だけでなく、ニューズレターを送ったなども記録しています

6月にこの「大福帳」を大幅リニューアルしました

現場会議で「大福帳」の運用の基本を共有

現場会議で「大福帳」の運用の基本を共有

この大福帳をどのように活用すると、お客さんに喜んでもらえる活動につながるのか?という運用のポイントをまずは共有です

「大福帳」のお店での実際の運用について検討

新しくなった機能を中心に、どのように使うのかを私の方でレクチャーします
そして、会議メンバーさんにその機能を設置した目的と使い方を理解してもらいます

現場会議で「大福帳」の実際の運用について検討

現場会議で「大福帳」の実際の運用について検討

その上で、実際にお店という現場で使うには、どうすればいいのか?などをみんなで一緒に検討していきます

繰り返し説明し現状を共有し続けることが継続につながる

今回の「大福帳」リニューアルに限らず、新しい道具や機能を導入する場合、大概、まず、どうやって使うのかを説明しますよね?
また、その目的をきちんと説明されるところもあると思います

ただ、なかなか、うまくその道具がつかわれなかったり機能が活用されなかったりと言うことも多々あります
きちんと、目的も使い方も説明して、相手(スタッフさん)も理解しているはずなのに、、、

スタッフさんが自分たちで必要なので導入した場合は、結構、すぐに活用されますが、上司や経営者が気づいて導入したときは、上記の手順を踏んでもなかなか動き出さない、最初は使うけどしばらくして使わなくなるということが起きます

それは、別段、スタッフさんが使いたくない訳じゃなく、他の仕事があって、「ちょっと忘れて」いて、それが続いて、「ホントに忘れている」だけです

ですので、私は、大福帳のリニューアルについて話すのは、今回が、多分、3回目か4回目です
彼ら以外の店長さん、スタッフさんにも、また、これとは別に何回か話しています

そして、今回の現場会議では、以前にも話しているので、
・現状、どのように使っているか(あるいは使っていないか)
をまず話し手もらって全員で共有しました

その上で、リニューアルした機能を活用する仕組みもすこしつくって共有しました
その仕組みには、定期的に、どのように使っている(使えていない)という状況を全員が共有できる仕組みも埋め込んであります
これは、単なる「チェックしてやりなさい!」ではありません
使っていないとしたら、使えない「何かがある」のです
それをあぶり出す機会として、状況をお互いにわかる仕組みを埋め込んでいますし、その目的も伝えてあります

実際に有効活用、、、できるまでは、しばらくかかると思いますが、スタッフさんが、「大福帳がリニューアルして便利になった!」「お客さんに喜んでもらう取り組みがしやすくなった!」と思えるまでサポートし続けます

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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