西宮の白鹿さんでの「酒蔵見学2019」の打ち合わせのキモは、内容ではなく「誰?」だった!
たこ甘露煮、関東煮(かんとだき/おでん)とともに、お酒やビールもお出ししています
たこ梅で出しているお酒は、辰馬本家酒造っていうより「白鹿」っていう方が通りやすいと思いますが、「黒松白鹿 特別純米 山田錦」です
毎年、2月か3月に、このお酒をつくっている白鹿さんに、たこ梅FUN倶楽部の部員さんと酒蔵見学に行ってます
酒蔵見学と言っても、単に、見学するだけじゃなく、年によって、酒造りのことや利き酒、酒の歴史についてなど、いろいろ体験しながら、楽しく知っていただく取り組みをしています
お酒ののことを知って、もっともっと、お酒のことを好きになってほしいですから、、、
酒蔵見学2019の打ち合わせのキモはコンテンツではなく「誰?」
今度は、3月に酒蔵見学を予定していて、これまでも、何度か打ち合わせしています
今回は、当日のスケジュールやコンテンツについて、白鹿さんの研究の方も交えて打ち合わせに行ってきました
たこ梅の各店から、酒蔵見学2019プロジェクトチームの面々が参加です
ちなみにメンバーは、本店 松本さん、北店 島田さん、分店 北川さん、東店 大西さんです
打ち合わせは、白鹿さんの元本社の建物で、今は、迎賓館としてつかわれている「宜春苑」です
さて、酒蔵見学2019を「どんな内容にするか?」が、この日の本題(メインテーマ)です
始まると、「何ができるのか?」「どんなことをやりたいのか?」という意見がでてきました
聞いていると、白鹿さんの立場、たこ梅の立場、自分の会社での立ち位置、自分の好みなどからの意見で、確かに、その人にとって正しいのはわかります
ただ、発言者が、全員、「正しい」のに、どうも、何かしらかみ合わない、、、そんな、空気を感じました
この状況を「何が」生み出しているのか?というのを考えていて気づいたのは、「『誰に』来て欲しいのか?が、この場にでていない」ということです
「誰に」がわかれば、内容(コンテンツ)は、この数年やって来たこともあるし、それ以外にも、白鹿さんは、たくさんのコンテンツをおもちなので、「その人」向けに仕立てていけるのです
「だれ」が決まれば、その人が楽しめる!喜ぶ!内容にしていけるからです
例えば、同じ「利き酒」という企画をするのでも、「だれ」が明確であれば、その人向けに仕立てていけるからです
それで、まず、「誰に」が必要ではないか?ということを共有して、そこから、再スタートしました
実際には、たこ梅のスタッフさんに、「誰に来て欲しいか、具体的な部員さんを一人思い浮かべて!」という問いを投げました
いつも現場に立っているスタッフさんですから、「○○さんやなぁ、、、その人は、、、」と具体的に話してくれます
その人は、どんな人だったのか?
それは、、、
酒蔵見学2019はビギナー部員さんが楽しめる内容にしよう!
いま、たこ梅の各店では、12月28日まで、おでんの宝くじ(みたいなもんです)「tako6」をやっていて、その影響で、たこ梅FUN倶楽部員さんも、かつてない勢いで増えています
そう、新人の部員さんが、続々と誕生されています
たこ梅のスタッフさんが、誰に来て欲しいのか?という問いで思い浮かべたのは、たこ梅FUN倶楽部にはいったばかりで、たこ梅FUN倶楽部の楽しみ方がまだよく分からない、、、体験が少ない、、、ビギナー部員さんだったんです
今回の打ち合わせの参加メンバーもそれを聞いて意見交換をする中で、「うん、そういうビギナー部員さんを中心に内容を仕上げていったらいいんじゃないか?」という共通の理解が生まれました
それで、今回の酒蔵見学は、ビギナー部員さんに楽しんで頂ける内容にしよう!って決めました
もちろん、ベテラン部員さんもご参加頂けます
ベテラン部員さんは、知り合いの部員さんも増えてらっしゃるし、こういうイベントごとにも何度も参加されている方も多いです
ですので、ベテラン部員さんが参加されたら、ビギナー部員さんを温かく見守って、できれば、フォローやサポートしていただけたらビギナー部員さんも馴染みやすいし、楽しい酒蔵見学になると思うのです
今回の打ち合わせに加えて、今後、さらに細部をつめて、部員さんに楽しんでいただける酒蔵見学に仕上げていきます!(^o^)
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