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「たこ甘露煮」を大釜でたいてるとこ、動画で撮ってみました!

公開日: たこ甘露煮

170年以上前、弘化元年(1844年)からの名物に、真蛸をやわらかーく、そして、甘辛くたいた「たこ甘露煮」があります

この「たこ甘露煮」は、毎日、大釜でたきあげています
私がたいた時に、そのたいてる様子を画像にとって、たまに、このブログでもアップしてきました

ただ、いつも、静止画で動画でアップロードしたことはありません

この前、ふと、「動画で撮ってアップしたら、雰囲気、もうちょっと伝わるかなぁ?」と撮ってみました

まず、いつもどおり、たいてるときの静止画をみてね!
コレです

真蛸をグラグラと沸き立った大釜でたいていきます

真蛸をグラグラと沸き立った大釜でたいていきます

ダシがぐらぐらと沸き立っているのがわかるでしょ!
そこに、真蛸が浮かんでます

これが、動画になると、、、

静止画の状態から、ダシがさらに沸いていって、マダコちゃんが、あぶくの下に沈んでいく、、、というか、アブクがどんどん増えていってマダコを覆っていくさまがよくわかると思います
まぁ、こんな感じで、日々、たこ甘露煮をたいています

で、たきあがると、、、

たき上がって大釜にプカプカ浮いている「たこ甘露煮」

たき上がって大釜にプカプカ浮いている「たこ甘露煮」

こんな風に、赤銅色というかええ感じの色になって、やわかーに、おしゅーになっとります

たき上がった「たこ甘露煮」

たき上がった「たこ甘露煮」

これをお店に届けて、店で切り分け、串を打ちます
そして、お客さまの「タコちょーだい!」という声を聞くと、一皿ずつおだしするのです

たこ梅の創業から170年にわたる名物「たこ甘露煮」です

たこ梅の創業から170年にわたる名物「たこ甘露煮」です

また、今日も、やわかーて、おいしーたけた「たこ甘露煮」をお届けしますね!!(^o^)

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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