商業界2018年12月号「顧客と継続的な関係を築くサブスクリプションの考え方」が載ってまして、、、
公開日:
ワクワク系マーケティング, 気になる本
商業界2018年12月号が、11月1日に発売になりました
そのなかに、たこ梅がお世話になっているワクワク系マーケティング実践会を主催されている小阪裕司先生の記事が載っています
で、早速、書店にいって購入!!
ページを開くと「顧客と継続的な関係を築くサブスクリプションの考え方」というタイトルの記事を発見
ところで、サブスクリプションというのをちょっと調べてみると、、、
【サブスクリプション方式】
サブスクリプション方式はビジネスモデルの1つ。利用者はモノを買い取るのではなく、モノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式。コンピュータのソフトウェアの利用形態として採用されることも多い。
英語の「サブスクリプション」(英語: subscription)には雑誌の「予約購読」「年間購読」の意味がある。そこから転じて「有限期間の使用許可」の意味となった。(Wikipediaより抜粋)
こんな風に、ウィキペディアには載っていました
サブスクリプションというと、一般的には、課金ビジネスという風に使用されています
もちろん、そのとおり、、、
ただ、小阪裕司先生の記事は、サブスクリプションの本質とは何か?というところから、この記事を書かれているように思います
私がこの記事を読んで自分なりに理解して、大切だと思った事を覚え書きに書いておきます
・前提して、商売は、お客さまという「人」が買いたいと思って買う、その気持ちと行動が売上をつくり、それが維持されることで商売が支えられている
・サブスクリプションは、月会費とか、継続で売上が立つことがひとつの特徴
・その本質は、お客さまから継続的に収益が生まれるということ
・特定多数の顧客に定期的に来てもらい、ずっと買い続けてもらうこと
・定額制にするとかレンタルするではなく、商売にはサブスクリプションモデルの考え方が基盤にある
・どんなビジネスも「顧客リストから収益を生み出す」という考え方が重要
・使い放題のサービスなどは、特に、顧客との関係性が重要
この辺りのこともふくめて、うちのスタッフさんと共有して、意見を交換していこうと思います
関連記事
-
-
マンガ・コミックでわかるシリーズを6冊、たこ梅文庫に追加です!!
事務所には、書架が何台か並んでいます そこには、いろいろ本が並んでいます 当たり前か、、、 た
-
-
そろそろ、「利益が見える戦略MQ会計」「TOC・スループット経営」を読もうかと、、、思います
わたし、割とよく本を買います ああ、割とよく本を読みます、、、じゃなくて、「買います」です
-
-
ワクワク勉強会、スタッフさんだけの自主運営がスタートしました!
この前、3月の現場会議でしたが、昨年の5月から、会議の前に2時間の勉強会をやっています 毎月、ワク
-
-
「合併企業が思うように一つにならない本当の理由」(中土井僚 著)が届きました!
オットー・シャーマー博士のU理論の翻訳者のおひとりに、中土井僚さんがいらっしゃいます U理論
-
-
「POWER AND LOVE / 未来を変えるために本当に必要なこと」(アダム・カヘン 著)をゆえあって再読します
この前、ブログで、たこ梅が小阪裕司先生が提唱されるワクワク系マーケティングに取り組んでいる理由(わけ
-
-
「文豪とアルケミスト~ゆかりの地めぐり~」に、道頓堀 たこ梅本店が載ってますよ!!
ゲームといえば、私が子どもの頃の40,50年前は、オセロ、ダイアモンドゲームなどのボードゲームでよく
-
-
「サーチ・インサイド・ユアセルフ」(チャディー・メン・タン著)を購入!!
昨年、10月31日、11月1日と2日間、グーグルなどで実践されているマインドフルネス瞑想の「Sear
-
-
サピエンス全史(ユヴァル・ノア・ハラリ著)を読みます
日本でも、3年前に発売されたこの本、全世界的なベストセラーです そう、これ、、、 サピエンス
-
-
「エクサスケールの衝撃」(齋藤元章 著)とシンギュラリティーのインパクトは、、、
今年の元旦に書いたブログで、4月13日までに12冊の本を読む!と宣言しました 4月13日まで
-
-
「CSVで考える企業経営」(水上武彦 著)を読んでみた!
情報工学博士である小坂裕司先生が提唱するワクワク系マーケティング、、、っていうのがあります たこ梅
















