ワクワク系マーケティング「社長のアカデミー賞」グランプリホルダーの長田さんが、たこ梅を来訪!何のために!?それは、、、
公開日:
ワクワク系マーケティング, 行動探求・メンタルモデル, 成長・発達, 学習する組織
この前、スゴイひとが、たこ梅の難波事務所に来てくれました
ワクワク系のグランプリホルダーの長田さんが来訪
たこ梅も、会社として取り組んでいる小阪裕司先生が提唱される「ワクワク系マーケティング」
その実践会に、たこ梅も入会していますが、毎年、いろいろ実践し、それをエントリーという形で報告する中で、もっとも、チャレンジングで、その内容が他の会員に貢献した人に贈られるのが「社長のアカデミー賞」です
そのグランプリを受賞されているのが、愛知県刈谷市で、(当たり前ですが、まったくもってフツーじゃない)靴屋「快足楽歩カンパニー OSADA with」を営まれている長田さんです
その長田さんが、わざわざお盆休みに、急遽、たこ梅においでになりました
長田さんがたこ梅に見えた理由は「たこ梅”商い”デザイン」
お忙しい長田さんが、たこ梅にいらっしゃった理由、、、
それは、7月11日さかのぼります
この日、ブログで、「新人オリエンテーションの「”商い”デザイン」っ何?実は、これは、、、」という記事を書きました
その中で、たこ梅の商売についての理念や考え方をまとめた「たこ梅”商い”デザイン」を内容も含め、紹介しています
こんな風な「商売の目的と活動」や「顧客創造の構造」などです
あと、その構造の説明とか、、、
これをご覧になった長田さんが、こういったものを作ろうと考えられていたそうで、「たこ梅”商い”デザイン」について話を聞きたいと連絡をいただきました
ただ、なかなか予定があわず、何日かお知らせしたうちの1日が、今週の月曜日、8月13日だったんです
たこ梅で活用するテクノロジーのことも話させていただきました
愛知県の刈谷市から大阪においでになった長田さんに、どういう参考になるのかわかりませんが、「たこ梅”商い”デザイン」について話をさせていただきました
なんで、こんなものを作ることになったのか?
なんのために作ったのか?
どうやって作ったのか?
などと、あと、たこ梅では、ワクワク系マーケティングを始め、成人発達理論やNVC、ランチェスター戦略、コトマーケティング、さらには、会議ファシリテーション、MQ会計なども取り入れていますが、各々、たこ梅の中では明確な役割があります
その各種テクノロジーを取り入れた経緯、どのように活用しているかとか、たこ梅の中で、その役割をなぜ割り当てているかなどお話しさせて頂きました
なぜ色んなテクノロジーを導入しているのかは、こちらのブログをご覧下さいね!
→ 学習する組織に向けて活用する3種類のテクノロジーと成人発達理論の勉強
長田さんご自身も、会社や先々のことを考えられていて、そのヒントが、「たこ梅”商い”デザイン」についてのブログ記事を読まれたときに「ある」と感じられて、この日おいでになったようです
それにしても、自分の直感に従ってスグ行動する!!
なかなか出来る事じゃありません
わたしなんか、慎重、、、といえば聞こえはいいんですが、元来、臆病なので、なかなか最初の一歩が踏み出せないことが多いです
長田さんの行動力を見てうらやましく思いました
濃い話の後はパンケーキで脳疲労を回復!?
さて、そんなことを入り口に、長田さんから、いろいろ鋭い質問をいただき、それに対して、自分の中を掘り起こしながらお答えしていました
おかげで、あらたに、「あ、それで、私、こんなことやってるのね、、、」なんて気づくことも多数あり、ほんと、愉しい時間でした
ひとしきり、「たこ梅”商い”デザイン」などのことを話をして、濃い時間だったので、脳も疲れ気味、、、
ちょっと、脳疲労気味だったので、糖質補給をしようと、長田さんのご質問にお答えした後は、遅めのランチとして、パンケーキを食べながら後半戦の意見交換をさせていただきました
それでも、まだ、話を続けるのです、、、(笑)
いや、ほんと、有意義で愉しい時間でした!!
>長田さん
ありがとうございました!!(^o^)v
関連記事
-
-
事務所スタッフさんの評価項目は事務所スタッフさんがつくります
2008年9月15日のいわゆるリーマンショックを機に、売上だ!利益だ!という経営に対する考え方が私の
-
-
9月もスタッフさんと行動探求スタート!来月からはステップアップか!?
毎月、だいたい月の上旬に、正社員さんとはコーチング、ホールのパートさんとは面談をやってます 9月も
-
-
ウィルバー9冊目、「万物の歴史」(ケン・ウィルバー著)届きましたぁ~!!
先日、今話題の「ティール組織」を読んでから、そこでも登場するケン・ウィルバーがあらためて気になってい
-
-
1月の現場会議~上手くいかない出来事を氷山モデルで探求~
先日は、今年最初の現場会議(たこ梅の若手スタッフさん中心の会議)でした 2018年1月の現場
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、道頓堀 たこ梅本店の和田店長が発表です
道頓堀 たこ梅本店の和田店長は、今年の5月から来年の1月までの5回の連続講座「ワクワク系マーケティン
-
-
大人の事情で「インテグラル理論」(ケン・ウィルバー 著)を読むことに、、、
この前から、エイドリアン・ベジャンの「流れとかたち」を読んでいます 流れとかたち(エイドリア
-
-
2021年も「行動探求」セッションを始めます
行動探求(Action Inquiry)とは 日本一古いおでん屋「たこ梅」では、お店として、201
-
-
価値創造の思考法、「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!(小阪裕司 著)を和田店長にプレゼント!
2016年、2017年、2018年続き、今年2019年も、たこ梅のスタッフさんは、来月5月から翌年1
-
-
「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー 著)から気づいたことと決めたこと
今から2ヶ月前、8月9日に「なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか」(ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ
-
-
「入門 インテグラル理論」を本屋さんで見つけてゲットしました
ビジネス関連書としては異例の大ヒットした「ティール組織」 「ティール組織」(フレデリック・ラ





















