白鹿さんと秘密の会合、、、酒を造りたいんじゃない!お米を作る人、お酒を造る人、売る人、飲む人がつながって、わかりあえる世界を出現させたい!
昨日、昼過ぎ、梅田の某所で、西宮の酒蔵 辰馬本家酒造さん、、、っていうより白鹿さんという方がわかりやすいですよね
その白鹿さんの たこ梅の担当営業さんだけじゃなく、営業部、営業統括部、商品部なんかのエライさんたちと秘密の会合やってました
白鹿さんとの秘密の会合
うち(たこ梅)の方は、酒担当の安藤店長と多比羅店長、そして、てっちゃん(私)の3人です
秘密の会合なので、内容は、詳しくは言えませんが、、、
ちょっとだけ、話しちゃおうかな、、、
お米を作る人、お酒を造る人、売る人、飲む人がつながって、わかりあえる世界を出現させたい!
もともと、たこ梅FUN倶楽部の部員さんの酒蔵見学の打合せの時、「たこ梅専用のお酒を造れたら面白いね!」なんて話して、盛り上がってました
その後、うちのスタッフさん、白鹿さんの担当営業である小西さんと話す中で、まぁ、お酒ができたらおもろいけど、それは、結果、、、というか、われわれが求める中で、結果として訪れるものなんだ!って思いました
例えば、お酒って、お米、水、麹からできます
それを土作りや田植え、稲刈りからなどから、もし、一緒に関われたら、、、
今は、兼業農家が多い
どうして、兼業なのか?
その中で農家の方が、どういう思いでお米、酒米をつくっておられるのか?
を知ったり、その気持ちをわかったりできて、そして、同じように白鹿さんの杜氏さんや醸造に関わる方は、どういう思いや気持ちで、酒造りにとりくんでらっしゃるのか?ということもわかりあえたら、、、
同時に、お酒を飲むうちのお客さん、売ってるうちのスタッフさんがどんな気持ちでお酒を飲んだり売ったりしているのか?を農家の方や白鹿さんの醸造やそれ以外の方々にも知ってもらえたら、、、
お米を作ってる人、お酒を造ってる人、お酒を売ってる人、お酒を買って飲んでる人、、、
みんながつながって、わかりあえたら、どんな世界がやってくるのだろう、、、
そんなことを実現したいなぁ、、、というか、そういう世界の出現に関わりたいなぁ、、、って、うちのスタッフさんも私も思っています
何をするにしても、われわれの思いを白鹿さんにわかってもらって、「あーーー、だからなのかーーーー」と同じ処に、まず、立ってもらう!
この日は、白鹿さんに、そういう思いを伝えたいと思ってました
白鹿さんに思いをわかってもらう
白鹿さんは、醸造メーカーさんです
メーカーさんって、白鹿さんと限らず、いいモノをつくろう!って、一所懸命で真面目な方が多い
(私も、10年以上、メーカーにつとめていたので、よく分かります)
だから、今回のお話も、お客さんである たこ梅さんにお酒造りのメーカーである白鹿として、どんなモノを提供できるか?って一所懸命考えて持ってきて下さいました
それは、とっても嬉しい、、、
でも、お酒を造ることやたこ梅オリジナルのお酒をお店で出すことが本質的な目的ではないんです
先に書いたとおり、お米を作ってる人、お酒を造ってる人、お酒を売ってる人、お酒を買って飲んでる人、、、
みんながつながって、わかりあえる世界をつくる事が目的です
そのひとつのやり方として、お酒を関わる人すべてがつながって造る!
そして、造る中で関係性を育みわかりあえるようになっていく!が生じる、、、
メーカーとお得意さんというバリアーがなくなる
それを1時間半かけて、白鹿さんと会合、、、ではなく、対話しながらお互いの違いを理解し、ひとつひとつ、理解を深めていきました
一番わかりやすかったのが、会合(?)の最初は、白鹿さんとたこ梅の間には、メーカーとお得意さん(お客さん)という見えないバリアーの存在です
私が、「いま、白鹿さんとうちらとの間に、見えないけど、確実に、メーカーさんとお得意さんという壁があるでしょ?それ、見えないけど感じられるでしょ?」って、明示的に全員に感じ取ってもらいました
それが、終わり頃には、全員の表情がやわらかくなっていました
そのときに、「さっきと違うのわかります?いま、メーカーとお得意さんっていう壁、感じられなくなってるでしょ?人と人と対等の関係、仲間の関係があるでしょ!雰囲気が、おだやかで、なんとなく温かくなってますよね」って、全員が、感じ取られる状態になっていました
これから、ひとつのゴールとして、お米を作ってる人、お酒を造ってる人、お酒を売ってる人、お酒を買って飲んでる人がつながっていて、その時、農家、メーカー、飲食店、お客さん(消費者)が、お互いにわかりあって、対等の関係、仲間の関係になっていることがあります
白鹿さんは、たこ梅と違って、大きな会社です
今後、今回の取り組みがどうなっていくかわかりません
ただ、それでも、人の可能性を信じて、一緒に取り組んで行きたいと思っています
最後まで、読んでもらって、ありがとうございます
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