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5月の社内研修をコトマーケティング協会代表理事の松野先生と打合せです

5月17日は、全店休業して「POPで楽しく価値を伝える研修♪2018」の第1回です
ちなみに、2回目は、9月20日です

この研修、コトマーケティング協会の代表理事で、マーケティングコンサル会社ガイアのトップである松野恵介先生にお願いしています
初めてお願いしたのが、2013年の5月、、、
それ以来、毎年、年2回(初年度だけ3回でしたが)お願いしています

内容が違っても毎年研修タイトルが「POPで楽しく価値を伝える研修♪」の理由(わけ)

そして、毎回タイトルは「POPで楽しく価値を伝える研修♪」です
今年で、6年目を迎えますが、「POPで楽しく価値を伝える研修♪」というタイトルながら、1枚もPOPを書かなかった年も2,3年あったかな、、、^^;;;

毎年、研修の内容はお店の状況やスタッフさんの成長に合わせて変わっているので、必ずしもPOPを書かない年もあるのです

POPのBefor,After 上がオリジナルで、下の案がリバイスしたPOPです

POPのBefor,After
上がオリジナルで、下の案がリバイスしたPOPです

それでも、「POPで楽しく価値を伝える研修♪」というタイトルにしているのは、ハガキくらいのサイズの用紙で、商品やサービスの価値、それもお客さまにとっての価値を伝えることができたら、ウェブであろうと看板であろうと、トークであろうと、どれでもその応用にすぎない!価値の伝わるPOPを書けることが基本!という気持ちでいるので、毎年、同じ研修タイトルになってます

「POPで楽しく価値を伝える研修♪2018」の打合せ

今年も、5月と9月に研修をお願いしているので、先週、たこ梅の難波事務所で、松野先生とアシスタントの阪田さんと3人で、その打合せをやってました

松野先生のとの打合せ、、、おおむね他の打合せとが違います
今回なんか、それが特に顕著で、最初の1時間、雑談してました、、、^^;;;

最近の店の出来事や私が読んだ本、、、そんなことを松野先生が興味をもって聞いてくださって、いろいろ質問されます
気づいたら成人の発達段階と今話題の「ティール組織」についての私の理解なども話していました

江口さんとのミーティングメモ

江口さんとのミーティングメモ

ちょうど、その数日前、チェンジ・エージェント社の江口さんと話していたことなんぞも含めて、、、

おそらく松野先生は、こういう私の話を聞く中で、お店やスタッフさんについて焦点をあてていくところを掴もうとされているのではないか?
あとでなんですが、そんな風に感じました、、、

松野先生、阪田さんと5月の社内研修の打合せ

松野先生、阪田さんと5月の社内研修の打合せ

この研修が始まったころは、POPなんか書いたことがないスタッフさんばっかりで、POPって何?何でそんなん書くの?状態からのスタート、、、
それでも、毎年続けていると、POPの意味や価値を伝えるとは、どういうことなのか?ということも少しずつ伝わってきて、昨年は、店ごとにお客さまイベントを設計して実施する(←POPそのものじゃないけど、価値を伝えると言うことでは同じ)中で、お客さまとの関係性を構築するには?という研修まで進んできました

「POPで楽しく価値を伝える研修♪2018」の内容は!?

さて、今年は、どうなるのか?

松野先生との打合せの中では、さらにそれが進化するイメージです

システム思考の氷山モデル

システム思考の氷山モデル

私の捉え方ですが、システム思考の氷山モデルでいうと、構造から意識・無意識の前提、メンタルモデルあたりに踏み込む研修、、、

U理論

U理論で言うと、ダウンローティングのLv1、新しい目で見る(Seeing)Lv2を越え、視座の転換(Redirecting )/開かれた心(Open Heart)/場から感じ取る(Sensing)というLv3あたりに行って、何のためにするのか?という意味、意図を腹落ちした上で共に取り組んで行く研修、、、になっていくように思います

こういった研修が可能なるとしたら、それは、
・毎年、根本は同じ研修続けていると
・普段からスタッフさんが、行動探求(Action Inqury)やNVCの研修、トレーニングを続けていること
・成人発達理論を踏まえて社内の仕組みに取り組んでいること
・そして、これらの元々である「学習する組織」を目指していること
があるからだと思います

さて、5月の研修が実際にどうなるのか、、、
正直、私はどれであってもいいし、私の想像外であってもいい、、、
すべから、我々は、今、学ぶことができる!!
そう、信じられるから(というより、単に、そうなんですけどねぇ、、、)とにかく、楽しみなのだ!!
イェーーーーーーイ!!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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