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1月15日は小正月、小豆粥をいただく日ですね!

公開日: つれづれに

今日は、1月15日で、小正月です
地域にもよりますが、1月7日か、この1月15日で、お正月もおしまい、、、というところが多いんじゃないでしょうか

1月15日は小豆粥ですね

そして、この1月15日は、小豆粥をいただく日でもあります

小豆粥は、1月15日の小正月にいただいて、悪鬼や邪気、疫病を払うというものです
粥に小豆をいれるのは、小豆の赤色が呪術と結び付けられて、古くから祭祀の場において、縁起がいいとか邪気などを払うものとして小豆が用いられてきたからです
15日は旧暦では望月(満月)となるので、望(もち)の日の粥ということで望粥(もちがゆ)ともいいます
江戸時代には、これが、望粥(もちがゆ)の音(おん)の連想から、餅(もち)を入れて食べる風習も誕生しています

小豆粥をいただきます

今年も、朝、小豆粥がでてきました!

土鍋で炊いた小豆粥

土鍋で炊いた小豆粥

それでは、小豆粥をいただきます

小豆粥をいただきます

小豆粥をいただきます

さぁ、この小豆粥をいただいて、今日も、楽しくお仕事です!!

がんばりまーーーーーーーす!!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』五代目 てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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