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宇治黄檗山に、ご先祖さまのお墓参りに行ってきました!

公開日: つれづれに

昨日、ひさしぶりにお墓参りに行ってきました
お墓は、宇治の黄檗山にあるので、朝からお墓掃除の道具やお線香、ロウソクなども携えてお出かけです

宇治黄檗霊園です

宇治の黄檗霊園には、ご先祖さまのお墓があります
三代目がなくなったとき、母が師事していた日本画家の直原玉堂先生の紹介で、こちらに墓地をわけてもらってお墓を建てたそうです
ですので、お墓は、直原家のお墓と隣通しで、お迎えには、直原先生が建立された「筆塚」が立っています

黄檗霊園に着きました!

黄檗霊園に着きました!

そんな黄檗霊園につくと、暫定 六代目の桃侍(ももじ)くんが、お花を持ってポーズ!(笑)
にぎやかな子どもがやってくると、きっと、ご先祖さまも嬉しいだろうなぁ、、、なんて思いながら、シャッターを切りました

お墓のお掃除もします

いつも、お墓参りに行くと、私がお掃除係だったんですが、この日は、何も言わなくても、バケツや掃除道具をもってきてくれます
お水も、自分から汲みに行ってくれます

ご先祖さまのお墓をお掃除します

ご先祖さまのお墓をお掃除します

小学3年生にもなると、ちょっとずつ、自分からやってくれるようになるんですね
そして、お墓のお掃除が終わると、、、

ご先祖さまに、近況を報告します

ご先祖さまに、近況を報告します

学校での勉強のこと、友だちのことなど、ご先祖さまに報告していました
もちろん、私も、たこ梅のこと、商売のこと、家族のこと、自分の事など、報告しましたよ

たまにではありますが、お墓参りに行って、ご先祖さまに、いろんなことを報告すると、なんかスッキリして次に進めるような気持ちになります
また、今日から、新たな気持ちでがんばります!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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