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関テレ「みんなのニュース ワンダー」さんが「関東煮とおでんの違い」で取材されたのがオンエアです!

関テレ「みんなのニュース ワンダー」に、道頓堀の たこ梅本店が登場!

この前、関テレさんの夕方に放送されているニュース番組「みんなのニュースワンダー」さんが、おでんと関東煮(かんとだき/おでん)の違い、由来について調べてはって、道頓堀にある たこ梅 本店に取材に見えました

関テレ「みんなのニュース ワンダー」

関テレ「みんなのニュース ワンダー」

その取材の時の話は、こちらのブログをご覧下さいね!
→ 関テレ「みんなのニュース ワンダー」さんが関東煮(かんとだき/おでん)の由来のを調べに取材に来てくれました!

おでんと関東煮の違い・由来は?

それが、10月14日(金)にオンエアされました
どんな具合だったかというと、、、

関東煮?おでん?どちらを使うかを関西人100人に来ました!

関東煮?おでん?どちらを使うかを関西人100人に来ました!

関西でも、関東煮より、おでんが主流派のようです

道頓堀の「たこ梅 本店」です

道頓堀の「たこ梅 本店」です

で、たこ梅の関東煮(かんとだき/おでん)の由来をお話しすることに、、、

たこ梅 初代 岡田梅次郎さんが関東煮を始めたきっかけを話しています

たこ梅 初代 岡田梅次郎さんが関東煮を始めたきっかけを話しています

たこ梅は、広東人のごった煮から「広東煮」が元々という話をしています

たこ梅は、広東人のごった煮から「広東煮」が元々という話をしています

中国の広東人の広東煮が発祥!?

中国の広東人の広東煮が発祥!?

たこ梅に、代々、伝わっている話は、こうです

【たこ梅の広東煮(かんとんだき)説】
江戸末期、おそらく中国の使節で来ていた中国人の人が鍋でごった煮をたいていました
そこに たこ梅の初代である 岡田梅次郎が通りかかり、仲良くなって、お相伴させてもらった
すると、これが「旨い!」「これ、商売になるんちゃうやろか!?」と研究して、関東煮(かんとだき/おでん)を始めたんだそうです
それに名前をつけようと思ったときに、「中国の人やから、きっと、広東人や!料理がうまいらしいしな、、、」
「ちゅうことは、広東人の鍋やから、広東煮やな!!」となり、広東煮(かんとんだき)→かんとだき→関東煮 と音(おん)だけをあわせた今の「関東煮(かんとだき/おでん)」になったというものです
ですから、たこ梅は、本来は「広東煮」で「かんとだき」なんですね

広東煮説を説明(?)中です

広東煮説を説明(?)中です

で、オンエア全体は、どんなだったかというと、こんなんです!

たこ梅は、03’02″から04’33″で登場します

このコーナーの中で、台湾に関東煮があるという話も紹介されていますが、私もこのオンエアを見て、正直、いろいろしっかり調べてはるなぁ、、、って、私も勉強になりました

さて、たこ梅の広東煮、いや、関東煮(かんとだき/おでん)、今日も美味しくお出ししないとね!!(^o^)v

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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