桃侍くんの田んぼ池に、カブトエビ、ホウネンエビが!!(゜ワ゜屮)屮
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです
この前、家の庭に、桃侍くん(ももじ/中3)が、「田んぼをつくる!」と1m四方くらいの穴を掘り、そこに防水シートをはりました
そして、うちの奥さんの友だち(田んぼをやっている)から田んぼの土をもらって入れて水を張りました
イネも植えていないので、田んぼというより今のところ「池」ですかね
まぁ、田んぼ池かな?
桃侍くんに話を聞くと、田んぼというよりも、イネも植えるけど、水草があったり、中にヤゴやガムシ、コオイムシなどの水生昆虫、メダカなんかが泳いでいて、生態系として成り立っているようにしたいということらしい
ビオトープといってもいいのかもしれません
ところで、この田んぼ池ですが、勝手にいろいろ湧いてきます
入れてもらった田んぼの土についてたんでしょうが、水をはってしばらくするとカブトエビが出てきました
ヒルもときどき泳いでいるのをみかけます
呼んでないけどボウフラも、、、^^;;;
ボウフラ対策で、桃侍くんが別に飼っているメダカを数匹放しました
それから、中学校の近所に田んぼがあって、そこにホウネンエビがいたそうで、それを捕って帰ってきて自分の田んぼ池にいれたので、これがまた増えています
田んぼ池の隣の菜園では、以前撒いた種籾が10cmくらいまで伸びてきました
ハッピーヒルという水稲にも陸稲にも使える品種なので、もう少し伸びたら、田んぼに植えようかと思っています
ところで、今朝も庭に出てみると、田んぼ池にはカブトエビやホウネンエビが泳ぎ、その周りを鶏が散歩しています
夏の終わりには、きっとトンボが卵を産んでヤゴも誕生するんでしょうね
いやぁ、とても、大阪市内ど真ん中の住宅地の風景ではありません
でも、こういうのって、毎日、ちょっとずつなんか変化があって楽しいですね
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