2升5合で「益々繁盛」なお酒、いただきました!
昔から、商売繁盛の縁起担ぎがあります
1升マス2つ、5合マス1つに小豆などを入れて積み上げます
そして、「春夏冬」と書いた短冊をたてる
これは、縁起担ぎの判じ物です
春夏冬だと四季からひとつ足りない、、、ということで「秋ない=商い(あきない)」
そして、1升マス2つで「マス、マス」、5合マス1つは1升の半分なので「半升=繁盛」
これを続けて、「商い、ますます繁盛」という意味になります
こういうものを店内においているお店もあります
ちなみに、道頓堀の本店にもおいています
さて、今朝は、たこ梅にお酒をいれてもらっているエンド商事さんが、新年の挨拶に見えて縁起のいいお酒をくださいました
「たこ梅」の名前の入った「2升5合」のお酒です
つまり、「たこ梅、2升5合=たこ梅、ますます、繁盛」という意味のお酒、、、
今年も、これにあやかって「益々繁盛」で進んでいきたいと思います!!
さぁ、今日も、がんばりまーーーーーーーす!!(^o^)
関連記事
-
-
明日、6月18日は「父の日」ですね!うちのスタッフさんにも、、、
おはようございます! 明日は、6月18日(日)で、6月の第3日曜日です そう、『父の日』です
-
-
試作用の酒粕、届きました!!
たこ梅は元来「上燗屋」 お店は、元来「上燗屋(じょうかんや)」という上等の清酒を上々に燗をつけて出
-
-
ターミナル駅でも飲食店の撤退が相次いでいます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです ターミナル好立地がコロナ禍
-
-
HACCPの集合研修に朝一番の高速バスで徳島に行ってきます!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今日は、、、 朝が
-
-
これって、えこひいき!?錫の上燗コップお預かりサービスが始まった!!
お店自体は、170年くらい前からやってます 江戸時代の後期、坂本龍馬が小学2年生か、3年生あたりか
-
-
月がわりの酒「春鹿 純米吟醸生原酒 垂仁の郷」はじめます
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 月がわりの酒をする理由
-
-
旨い『生ビール』にはエンジェルリングができる!秘密は、スモーキーバブル、、、
もう、7月、夏本番ですね! そうなると、生ビールがますます美味しく感じられる季節 生をグイッ!と
-
-
あのヒヨコも、3週間で「鳥」(とり)らしくなってきました!!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 3月に山添村で(ふつう
-
-
パッションフルーツの花が咲いて、実が、、、(゚ロ゚屮)屮
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今、うちの庭にこういう
-
-
純米吟醸「新酒の酒粕」プレゼントはじまります
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 酒粕生活始めようかな コ















