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道頓堀のたこ梅本店、「予約が満席でも入れることあるってホント?」ハイ、そうなんです!その理由は、、、

公開日: たこ梅 本店

昨日の夕方も、お客さまから、予約の電話をいただきました
ただ、残念ながら予約をお受けすることが出来ませんでした

席が空いていても、予約をお受けできない理由

道頓堀にある たこ梅 本店では、ご予約の電話をいただくと、基本的には、予約をお受けしています
(梅田の北店、分店、東店は、予約は承っておりません)

道頓堀のたこ梅本店は予約ができます

道頓堀のたこ梅本店は予約ができます

ただ、空いているお席があっても、ご予約をお受けしない場合があります
元来、たこ梅では、予約はお受けしていませんでした
というのも、上かん屋®というスタイルのお店で、基本、ふらっと暖簾をくぐっていただいて、たこ甘露煮で、まず、お酒を一杯、、、
そして、関東煮(かんとだき/おでん)をみつくろって、味わいながら、二杯目、三杯目、、、
そんな感じのお店です
ですので、予約して、、、という感じの店ではありませんし、予約でいっぱいになると、普段おいでになる常連さま、それこそ、ふらっとお立ち寄りいただくお馴染みさまがお座りになる場所がなくなってしまいます
ただ、昨今では、遠くからおいで下さるお客さまや、道頓堀の本店で、たこ甘露煮、関東煮(かんとだき/おでん)を食べる!燗酒を飲む!ことを楽しみしてわざわざ時間をつくって来て下さるお客さまも大勢いらっしゃいます
それで、ご予約を承ることにしました

普段使いのお客さまのために、カウンターの半分は予約を取らずに空けています

そうなると、これまでの普段使いの常連さま、ふらっと立ち寄られるお馴染みさまの席がなくなってしまう、、、
永らくご愛顧いただいているお客さまも大事にしたい!
そんな思いで、昔ながらのタコとよばれるコの字型カウンターの半分くらいは、予約をとらずに空けておくことにしています

予約は満席!でも、お店に入っていただけることも多々あります!

ですので、予約は満席だった日、予約したかったけど取れなかった日、もし、お近くでしたら、通りすがりにチョイとお店をのぞいていただくと、存外、席が2つ、3つくらい空いていてお座りになれることも、まま、あります
あるいは、電話で空き状況をご確認いただいておいでいただくこともできます
そのとき、お近く(徒歩5分以内くらい)でしたら、席を押さえておくことも出来る場合がありますので、気軽に電話をいただければと思います

これからも、より多くのお客さまに、少しでも快適に、より楽しく、たこ梅での時間を過ごしていただけるように頑張って参ります

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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