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「勇魚(いさな)」の焼き印が出来上がりました!!

お店では、お勘定に「木札」を使います

酒用の木札だと、「酒」と「たこ梅」が表裏に焼き印されています

ところで、この焼き印ですが、ひとつひとつ、たこ梅で焼いているんです

「勇魚(いさな)」の焼き印が出来上がりました!!

そして、今回、新たな焼き印が加わりました!

それが、コレ!!

木札と焼き印

木札と焼き印

わかりますか?

画像の中央奥に2つの焼き印が重なってます
上が「たこ梅」で、下が「酒」の焼き印です

これを白紙状態の気普段の裏と表に焼き印します
そうすると、画像左側の木札のように、主に「酒」、裏側に「たこ梅」の焼き印がはいった勘定用の木札が完成します

ただ、今回の焼き印は「勇魚(いさな)」です
まず、この「勇魚(いさな)」ですが、日本の昔の言葉で、「鯨(くじら)」という意味!

10月から年内、新梅田食道街にある たこ梅 北店と分店では、10種類以上ある鯨料理を食べるごとに、ひとつずつスタンプを押していくスタンプカード(「鯨御朱印帖」といいます)をつかったらラリーをやっています

鯨御朱印帖です

鯨御朱印帖です

これは、お店と調理場のスタッフさんが、鯨料理を実際に食べて欲しい!そして、!鯨のある文化を知ってもらいたい!という思いから始めたんです

このスタンプラリーを半分制覇、つまり「鯨御朱印帖」にスタンプが半分以上たまると、表面に「勇魚」、裏面に「たこ梅」と焼き印された木札をストラップに仕上げたグッズをプレゼント!!

そうなんです!
鯨料理を半分制覇したお客さまへのプレゼントを作るため「勇魚(いさな)」の焼き印を注文してたんです!

でも、工場が混んでいて、1ヶ月待ちで、やっと、届いた「勇魚(いさな)」の焼き印
これで、どんどん、特製「勇魚(いさな)」の焼き印が入った木札ストラップを作っていけます!

実は、すでに、半分以上、鯨料理を食べて下さって、「勇魚(いさな)」の木札ストラップをお待ち頂いているお客さまが、すでに数名いらっしゃるんです

がんばって、つくりますよーーーーーーーーーーーーーーー!!(^o^)v

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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