求人で不採用になった方!辞退された方!とも、ご縁をつないでいきます
一昨日のブログで書きましたが、飲食業、サービス業は、ものすごーーーーい人で不足です
猫の手も借りたい、、、じゃなくて、欲しい!来てくれるんなら、誰でもOK!
そういうお店も、多いようです
たこ梅も、求人を出しても、なかなか、人がこない!!
そういうことは感じています
それでも、昨日のブログのように、採用までの4つのステップは守ります
採用までの4つのステップについては、コチラのブログを読んで下さいね
→ 飲食業界は人手不足!それでも、「この人!」に出会うため、『採用までの4ステップ』を続けます!
この4つのステップを続けているので、せっかくご応募いただいても、採用できない方もいらっしゃいます
また、この4つのステップの中で、本当に自分に合う(求めている)お仕事や職場に気づかれて、辞退される方も出てきます
不採用!辞退!の方ともご縁をつないできます
昔のたこ梅は、不採用の方には、不採用通知とお預かりしていた履歴書を送っていました
辞退の方には、履歴書を返送、、、
そんなくらいです
そこには、「(うちが)雇ってやる立場や!」という上に立つ感覚や傲慢さがあったのだと、今は、感じています
当たり前ですが、応募する方も、採用する方も、「お互いに選ぶ」んですよね
対等な立場で、お互いに、選び、選ばれます
そんな当たり前のことに気づいた時、自分の傲慢さを反省したと同時に、すまない気持ちになりました
そして、「この人(不採用や辞退の人)たちと、どうありたいのか?」ということを自分に問いかけました
そこで、でてきたのが、、、
「おいでいただいて、面接したり、体験入店してくれたり、、、そんな、出会いを大切にしたい!」
という思いでした
ご縁をつなぐお手紙を届けることにしました
そして、そこから生まれたものがあります
今は、不採用の方、辞退の方に、単なる不採用通知とかの連絡文ではなく、面接や体験入店などを通じて、出会うことが出来たご縁に感謝する気持ちを伝えるお手紙にしました
そして、ささやかですが、感謝の気持ちとして、たこ梅でご利用いただけるご飲食券も添えることにしました
この画像は、たこ梅 分店の和本店長が書いてくれました
先日、面接においでいただき、体験入店をしていただいたものの採用を見合わせることになった方へのお手紙とご飲食券です
少しずつですが、お客さまやスタッフさんはもちろん、たこ梅と何かしら関わる方とのご縁を具体的な形で大切にしていきたいと願ってます
そのために、一歩ずつでも、実際の行動を起こしていきます
さぁーてと、今日も、楽しくがんばろーーーっと!!(^o^)
関連記事
-
-
お店のPCが壊れたので、新しいPCをスグ使えるように設定してます!今回は、メンテナンス要員です(^o^)
よく、社員と一緒に頑張る!!って、いいますよね 私も、それって、大事なことのひとつただと思います
-
-
自営業って、家族の理解、応援がないとタイヘンだとおもいます!あ、うちは、ラッキーですけど(笑)
本当は、昨日、午前中は、フィットネスでカラダを動かして、昼から、一気に、お客さまづくりの仕事を、、、
-
-
スタッフさんが、たこ梅文庫に本を寄贈してくれました!
うちの事務所には、書架が数台並んでいて、現在、500-600冊くらいあります 「たこ梅文庫」
-
-
ウイルスにも効果のある除菌脱臭機をお店に設置!!空気中のウイルスもやっつろーーーー!
コロナがなかなか大変な状況ですね お店でやっているコロナ対策 たこ梅のお店も、開けるか閉めるかを
-
-
「いい会社、社員、上司、経営者、出来事」についてのアンケートを今年もやりました!
4月から8月まで、毎月、1ヶ月に1つ、5種類の社員アンケートを実施するようになって3年目を迎えます
-
-
スタッフさんが「ノートPC設定会」を自主開催
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです コロナ禍で、あらたな商
-
-
本日(9/21)は、研修のため、臨時休業させていただきます
おはようございます! 「関東煮(かんとだき/おでん)」と「たこ甘露煮」の上燗屋、今年174年目の『
-
-
iPad mini4をテスト用に1台注文しました!!
江戸時代の弘化元(1844)年から続き、今年が創業173年目となる日本で一番古い関東煮屋(おでん屋)
-
-
価値創造の思考法、「お店」は変えずに「悦び」を変えろ!(小阪裕司 著)をスタッフさん用にまとめ買い!
お客さまという「人にフォーカス」するワクワク系マーケティングというのを情報工学博士でもある小阪裕司先
-
-
情報の共有、発信ができるように新人パートさんにAndroidタブレットをお渡ししました!
お店が、今どんな状態なのか? お店が、どこへ向かって進んでいるのか? お店や仲間に、自分の考えを















