*

ちょくちょく、普通にお客さんで利用してます。お昼に関東煮(かんとだき/おでん)定食を!その理由は、、、

お店が、本店は道頓堀、北店・分店・東店は梅田にあります
それで、お昼も、お店の近所で食べる事がしばしば、、、

ミナミとキタなんで、食べ物屋さんは、それこそたくさんあって、あちこち行きます
そして、ホワイティうめだ(地下街)の たこ梅 東店も、お昼の営業をやってます

ホワイティうめだ たこ梅 東店で関東煮(かんとだき/おでん)定食を利用する理由(わけ)

で、ちょくちょく、私、フツーにお客さんとして、東店によって、関東煮(かんとだき/おでん)定食を利用してます
うちの店だから!というよりも、ちょっとした理由があって利用しているのです

数日前も、お昼、東店で関東煮(かんとだき/おでん)定食を食べてました

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の関東煮(かんとだき/おでん)定食

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の関東煮(かんとだき/おでん)定食

なんで、つい、ホワイティうめだの たこ梅東店で関東煮(かんとだき/おでん)定食を頼んでしまうかというと、、、
お昼の時間、結構、次の仕事を急いでるときがあります
そんなとき、店に入って「関東煮定食、ひとつ!」って頼むと、ものの2,3分で出てきます
早いと1分足らずで、、、

そう、お昼の時間の無いときに、すぐに食べられる!っていうのがひとつの理由です

それだけじゃなくて、正直にいって、アッサリとしてて食べ飽きないやさしい味だから、、、
そして、日替わりで中身が、毎日、ちょっとずつ違う!ってのも楽しいですしね
これがふたつめの理由なんですが、私の中では一番の理由かもしれません

それに、私も、50歳を超えてきて、20代の頃とは格段に、30代、40代のころよりも、量が食べられなくなりました
そんなときでも、東店の関東煮(かんとだき/おでん)定食は、ご飯のおかわりが自由!なだけじゃなくて、少なめにもいれてくれます
そして、やっぱり、ちょっと足らないなぁ、、、って時は、「ご飯、半分くらい」とか「ほんまに、ちょっとだけ!」って言って、ご飯の量をいろいろ対応してくれるので、食べ過ぎる事なく、ちょうどええ塩梅で食べる事が出来るんです

子どもの頃からしつけられたせいもありますが、食べ物を残す、、、っていうのは、イヤですが、この年で、残ってるからってムリに食べるのも身体に悪い気がします
だから、ご飯の量を多くも少なくも、そして、それもお代わりでも対応してくれる(もちろん、私だからじゃなくて、どのお客さまでも同じですよ!)ので、利用してしまうのです

甘露煮定食、たこ梅定食もありますよ!

私は、ふだん、お昼にサッ!とたべて、サッ!と行くので、ほとんど、関東煮(かんとだき/おでん)定食を頼んでますが、他にも、こんなんあります

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「甘露煮梅定食」

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「甘露煮梅定食」

関東煮定食に、名物の「たこ甘露煮」がついた『甘露煮定食』もあります

それから、たこ梅と言えば、鯨の舌である「さえずり®」や本皮からつくる「コロ」を楽しみにされてお見えになる方もいらっしゃいます
特に、大阪に観光や出張でいらっしゃったお客さまは、「大阪らしい関東煮(かんとだき/おでん)をたべたい!」と、さえずり®、コロを目指しておいでになる方も多いのです
ただ、ホワイティうめだ(地下街)の たこ梅東店は、お昼の時間帯(11:30~14:00)は、定食のみです

さえずり®やコロもご注文頂けるのですが、夕方(16:00~21:30LO)からの営業と違って、関東煮鍋に常時はいっていないので、対応はさせていただいてましたが、結構、お時間がかかることも多かったのです

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「たこ梅定食」

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「たこ梅定食」

それで、大阪に観光や出張でいらっしゃったお客さまの「大阪らしい関東煮(かんとだき/おでん)をたべたい!」というお声に応えて、名物「たこ甘露煮」、さえずり®、コロのはいった『たこ梅定食』もご用意させていただいております

あと、ちょっと、「昼呑みしたい!」ってお客さまも多いので、関東煮定食の関東煮(かんとだき/おでん)とビールをセットにした『ちょい呑みセット』もあったりします
(ちょい呑みセットは、関東煮定食のご飯やお汁、お漬け物がなくてビールがついてる!ってことです)

お昼の定食やチョイ呑みの選び方は、、、

・・・ってことで、、、

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の関東煮(かんとだき/おでん)定食

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の関東煮(かんとだき/おでん)定食

サッ!と食べたい!!、飽きない味がエエなぁ~!って方は、『関東煮(かんとだき/おでん)定食』を!

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「甘露煮梅定食」

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「甘露煮梅定食」

名物の「たこ甘露煮」も、、、って方は、『甘露煮定食』を!

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「たこ梅定食」

たこ梅東店(ホワイティうめだ)の「たこ梅定食」

大阪へ観光や出張などでおみえになって「大阪らしいのが食べたい!」って方は、『たこ梅定食』を!!(もちろん、大阪や京都、兵庫、滋賀、和歌山とかに在住の方のご注文も歓迎ですよ)

お昼にチョット一杯やりたい!って方は、『チョイ呑みセット』を!

お選び頂いたら、、、って思います
お昼も、楽しいご飯、呑みを楽しんで下さいね!(^o^)

 

 

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

クロワッサン2021年12月10日号

クロワッサン12月10日号「絶品お取り寄せ」特集に、たこ甘露煮が掲載されました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです マガジンハウスさんの雑

記事を読む

父の日のカードを描きました(めがね編)

おでん通販にいれる「父の日」のカードを描きました

2週間後、6月21日(日)は、『父の日』ですね たこ梅では、170年以上にわたってお店で、関東

記事を読む

文藝春秋2018年3月号です

文藝春秋「目耳口」に、たこ梅の関東煮・おでんのお取り寄せ(通販)を載っけて下さいました!

先週、文藝春秋さんから、郵便が届きました 「うん?なんだろう、、、、」とおもいつつ、開封してみ

記事を読む

水茄子(水ナス)の関東煮(おでん)を試作

大阪伝統野菜「泉州 水なす」の関東煮(かんとだき/おでん)はじめるよ

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 水茄子の関東煮(かんとだき

記事を読む

炊き上がってきた「たこ甘露煮」

170年以上、秘伝の継ぎ足しのタレで日々「たこ甘露煮」をたいてます

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 177年間、継ぎ足し継

記事を読む

「ねぎとろ団子」の関東煮(かんとだき/おでん)

ショウガをきかせたあっさり「ねぎとろ団子」始めます!夏だけ!

6月も下旬、昼間に少し歩けば汗ばむ陽気です こういう日は、よく冷えたビールでキュッと一杯やりた

記事を読む

昼2時から夜7時で立ち飲み営業中

緊急事態宣言で休業中も、1店舗だけ営業している理由。それは、、、(*゚д゚*)

新型コロナ陽性者数増加にの度に出される時短要請や緊急事態宣言で、創業以来の最大の赤字、経営的には崖っ

記事を読む

水洗いしてカゴで休憩中のネギちゃんです

寒い日が続くと、ますます、美味しくなる関東煮(かんとだき/おでん)が『ねぎま』です!

暖冬かと思ってたら、先週、いきなり猛烈な寒気がやってきて、大阪でも、連日の氷点下、、、 冷たかった

記事を読む

たこの子甘露煮

夏限定の珍味!「たこの子甘露煮」が始まりました!(たぶん1ヶ月間くらいだけね、、、)

食べ物には、元来、「旬」があります! 夏にしか食べられない味があるんです そして、特に、この

記事を読む

お土産のタコを大釜でたいています

年末恒例、徹夜で「たこ甘露煮」をたきます!!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 12月30日は、たこ梅

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

21人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑