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POP、看板の書き方?ちょっと、オレのを見に来いよ!!

新梅田食道街にある たこ梅 北店、お客さまとのいろんな取り組みをやってます
6月からは、日本一周、世界一周のスゴロクをお客さまとやるんだとか、、、

スゴロクのお知らせ看板を作りました!

北店の島田さんが、このスゴロクをお客さまにお知らせする店頭看板を書いてくれました

夏のお客さまと楽しむスゴロクのお知らせ看板

夏のお客さまと楽しむスゴロクのお知らせ看板

旅行に行きたいけど忙しい、、、なんて、アナタ
北店で旅行しませんか?
お酒を呑みながら、楽しく一緒に旅行気分を味わいませんか?
日本一周も良し!世界一周も良し!
私たちスタッフも、アナタと一緒に旅に出たい!!
「何それ?」と思った方、まずはスタッフにお声がけ下さい!
どうぞ店内へ!スタッフに聞いてね!!

こんな風に、看板に書かれています

POPや看板を書くときの鉄則で、
・誰に(ターゲット)
・何を伝えて
・どうして欲しいのか?(どんな行動を取って欲しいのか)
というシナリオを考えて作成するというのがあります

この看板は、
店の前を通る忙しくて旅行いきたいけど、行ってられへん!という人に、
旅行ゲームで楽しみましょうよ!ということを伝えて
スタッフに声をかける!という行動とってもらおうと
いうシナリオで作成されています

行動のシナリオが、ちょっと、、、

北店に行ったとき、この看板を見たんですが、「ちょっと、行動のシナリオが弱いんじゃ、、、」と思ったので、制作者の島田さんに表に来てもらいました
ちょうど、そのとき店にいた先輩の髙羽さん、分店から用事で立ち寄った葛原さんも一緒にいたんです

この少し前に、「POPで楽しく価値を伝える研修♪2017」をやったばかりだったので、、、

既存のPOPを基本に戻ってバージョンアップしてみます

既存のPOPを基本に戻ってバージョンアップしてみます

研修のことや様子はこちらのブログ記事を見て下さいね!
→ 5年目となる「POPで楽しく価値を伝える研修♪2017」の1回目です!

「この看板、ちゃんと、シナリオ考えてつくってくれてるよね!ありがとう!!
ところで、研修でやったことを振り返って、さらによくするとしたら、どこを修正する?」
って尋ねました

「・・・・・」って様子だったので、「じゃあ、私が気づいたことを伝えますね!」って言って、研修の時、お客さまに具体的な行動を伝えた方が、その行動をとってくれやすいということを思い出してもらいました
例えば、研修の事例では、「表の看板見たよ!といって入ってきて下さい」「(チラシのポスティングでは)チラシを見た!といってご来店下さい」などがありました
そのことを話して思い出してもらったら、、、

オレのを見に来いよ!

いっしょに話を聞いていた隣の店舗(分店)の先輩社員である葛原さんが、嬉しそうになって、
「ちょっと、こいよ!!オレのを見にこいよ!!」
って、島田さんを分店の店の前に連れて行きました

このPOPを見るんだ!!

このPOPを見るんだ!!

たこ梅分店では、毎日、その日にあった出来事などを書いて店頭に貼っています
お客さまとのコミュニケーション作りの一環なんです

その手書きのその日の出来事カレンダーを指さして、「これ見てみぃ!!」と島田さんにみせます
そこには、、、

しんちゃんに「名探偵といえば?」と聞いてみて下さいね!

しんちゃんに「名探偵といえば?」と聞いてみて下さいね!

5月21日
探偵の日

社団法人探偵協会が制定。
1891(明治24)年のこの日、日本で初めて探偵の広告が新聞に掲載された。
名探偵と聞いて、誰が浮かびます?
しんちゃんに「名探偵といえば?」と聞いてみて下さいネ!

と書かれています

このカレンダー前日のだったんですが、これのおかげで、しんちゃん(スタッフさんは全員名札をつけています)は、何人ものお客さまに、「名探偵といえば?」って尋ねられてたんです
そう!
ちゃんと、研修で学んだことを実践して、具体的に「どんな行動を取って欲しいか?」を書くと、お客さまは、その通りの行動を取って下さることが多いんです

このことを葛原先輩は後輩の島田さんに伝えたかったんですね!!

こうやって、先輩が後輩をフォローする!
本や研修、セミナーで事例を教えてもらうのもとっても有意義ですが、身近な先輩が自分の事例を実際に見せてくれる!
こういう環境になってきたことが、横で見ていて嬉しかったです
私の話をきいて、すぐにピン!ときて、後輩のために一肌脱ごう!っていう気持ちが嬉しいです

島田さんも、実例をその場で目にして、「すぐに、看板、改良します!!」っていっていました
どうなるのかなぁ、、、
楽しみやわぁ~!!!(^o^)

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たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











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