*

こっそりの販売のハズが、お店からの指示で錫のキーホルダーとストラップを増産中です、、、

公開日: 錫・酒器・器, グッズ, たこ梅 本店

お酒を出すとき、独特のコップをつかっています
中が中空になって燗酒が冷めにくい錫製の上燗コップ、、、

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

特別純米山田錦と錫の上燗コップ、たんぽ

この錫の上燗コップも、長年使う内にいたんでお役御免となります
とはいえ、毎日毎日、お客さまに旨い酒を出してくれた錫の上燗コップを使えなくなったからと言って、ポイッ!と捨てるのはしのびない

錫の上燗コップ、タンポと酒札

錫の上燗コップ、タンポと酒札

それで、酒を勘定するときの酒札をモチーフにストラップとキーホルダーとして蘇らせました

といっても、これまで、たまっていたお役御免になった錫の上燗コップや錫のタンポを鋳つぶして作ったので、また、スグ作る!なんてことはムリです
新しい錫のインゴットからなら同じ見かけのものは作れますが、意味がありませんから、、、

そういうこともあって、当面、道頓堀にある たこ梅 本店だけで販売をはじめました
数に限りがあるので、できるだけコッソリと、、、

なんですが、本店のスタッフさんから、「売れ行き好調につき、はよ、キーホルダーとストラップ送ってちょーだい!」と連絡をいただきました
木札を模した錫の根付けは、それなりにつくってあるのですが、それをひとつひとつストラップやキーホルダーをつける!そして、由緒が気と共に包装する!のは、たこ梅でやっているのです
ちなみに、それやってるのは、たこ梅で一番ヒマな人なんですが、、、(あ、私ね、、、^^;;;)

錫のキーホルダーとストラップ、増産してます、、、

錫のキーホルダーとストラップ、増産してます、、、

で、本店さんから指示をいただきましたので、早速、追加でキーホルダーとつとラップを作らせていただきました

>本店のスタッフさん
ちゃんと、送るので、待っててね!!

つーことで、道頓堀の たこ梅 本店で、コッソリ販売中です
よかったら、お店に寄ったときに買ってね!(^o^)

 

 

The following two tabs change content below.
たこ梅 五代目店主 てっちゃん
大阪の道頓堀で創業170年の「関東煮(おでん)」と「たこ甘露煮」の上かん屋『たこ梅』の雑用係で五代目の てっちゃん(岡田哲生)です さらに百年後も店が続くために取り組んでいる日々の活動を綴ります ところで、ヨガと瞑想を始めました!! おかげさまで、心身ともにエエ感じです

関連記事

道頓堀 たこ梅本店の光ファイバー敷き込み配線工事

道頓堀 たこ梅 本店もインターネットを光回線に!と依頼から1年半がたちましたが、、、

昨年(2019年)、10月より、消費税が10%に増税されました このとき、同時に、商品や販売方法に

記事を読む

立ち飲みサマーナイトフェスティバルって何?

年に一度の「立呑み祭り」!?道頓堀 たこ梅 本店で今夜(7/17)1日限定開催です!

今日は、7月17日「海の日」、世間では3連休の最終日ですね そんな日に、年に一度だけの立呑み祭りが

記事を読む

父の日のカードを描きました(めがね編)

おでん通販にいれる「父の日」のカードを描きました

2週間後、6月21日(日)は、『父の日』ですね たこ梅では、170年以上にわたってお店で、関東

記事を読む

4月の店長面談です

道頓堀 たこ梅本店の和田店長と4月の店長面談です

先週、道頓堀 たこ梅本店の和田店長と店長面談をやってました 毎月1回、各店の店長さんと30~6

記事を読む

あまから手帖「酒場遺産(レガシー)」2017年3月号

あまから手帖「100年続いてほしい酒場遺産特集」2017年3月号で、道頓堀 たこ梅本店を取り上げていただきました!

今、発売中の関西の食文化を発信する月刊誌「あまから手帖」2017年3月号は、「100年続いてほしい酒

記事を読む

本店も『お店でお花見』の準備が整ったようです

道頓堀 たこ梅本店も『お店でお花見』の準備がととのったようです!

間もなく4月、、、 桜も咲いて、お花見の季節ですね! 満開の桜[/caption]

記事を読む

週刊現代に道頓堀 たこ梅本店が載ってます

週刊現代の巻頭グラビアに道頓堀 たこ梅本店が載ってます!

NHKさんの朝の連続テレビ小説「わろてんか」が人気のようですね NHK朝の連続テレビ小説「わ

記事を読む

ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講 で発表する和田店長

ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、道頓堀 たこ梅本店の和田店長が発表です

道頓堀 たこ梅本店の和田店長は、今年の5月から来年の1月までの5回の連続講座「ワクワク系マーケティン

記事を読む

関東煮(かんとだき/おでん)のお取り寄せの荷姿

お絵かきは道具も大事!道具がいいと、ちょっとはマシに描けるようです

4月7日から5月18日まで、新型コロナで、全店舗休業していました その間、それまでとは違う仕事が増

記事を読む

錫貯金の発案者である前保さん

「私、錫貯金で、錫の上燗コップをゲットしました!!」というお客さまが誕生です

関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮をあてに飲む酒は旨い!! それも、錫のタンポで燗つけして、

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

16人の購読者に加わりましょう

follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?











PAGE TOP ↑