自分がどう生きたいか!を伝える名刺をお客さまに1000枚配る!?
公開日:
面談・コーチング
もう、2年半くらいになると思いますが、10人くらいの たこ梅のスタッフさんと月1回1時間のコーチングを継続してやっています
そして、この前、新梅田食道街にある たこ梅 分店の葛原さんとコーチングをしました
コーチングでは守秘義務があるので、ブログにその内容は、通常、紹介しませんが、今回は、クライアント(相手)さんである葛原さんのOKをもらっているので、一部、書いています
名刺を2ヶ月足らずで1000枚配ります!
先月のコーチングのとき、葛原さんが、どう生きていきたいか、、、という話になりました
その中ででてきたのは、「真っ直ぐ」に生きたい!ということ
そして、葛原さんは、それを名刺にして、お客さまに、12月末までに1000枚配る!とチャレンジをスタート!
先日のコーチングで、作成して配っている名刺を持って来て、見せてくれました
この写真で、葛原さんが両手でもっている「真っ直ぐ」と書かれているのが、その名刺です
反対側には、それに至った思いが綴られています
本当は、なんのために配っているのか?
葛原さんが、1000枚の名刺を配っているのは、自分がどう生きたいか!どう生きていくのか!という思いを伝えるため、、、なんですが、今回、コーチングで、具体的にどうなっていきたいか、、、というのが、葛原さんの中から出てきました
和本店長がいるときの店は、お客さまも、楽しい中にも「わきまえている」雰囲気があって、お客さまも、知らず知らずにお客さま同士やスタッフを気遣ってくれている
でも、和本店長がお休みの時は、単に楽しいだけで、お互いに周りを気遣う雰囲気があまりないように感じる、、、
葛原さんは、お客さまと「対等」でありたい!
偉そうな意味ではなく、自分がお客さまを大切にするのは当然であると同時に、お客さまからも自分自身を認めてもらうことで「対等」でありたい!と感じている自分を見つけたんです
そう、1000枚の名刺を配る本当の目標を見つけたんですね
その瞬間って、「あぁーーー」って、気づいた!発見した!納得した!そんな、独特の表情があらわれます
あと800枚あまり、、、
1000枚の名刺を配る中で、きっと、葛原さんは、さらに色んなことに気づいていくんじゃないかと思います
コーチングって、コーチングをやっている時間だけでなく、その後の時間にも、そのご本人に変化が現れるものですから、、、
来月の葛原さんとのコーチングが、ますます、楽しみになってきました!(^o^)v
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