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お店の運営面談では、店長・スタッフさんが自ら気づき、発見して前に進んでいきます

やっぱり、お店の中では、スタッフさんとのコミュニケーション、、、だいじですよね
それで、たこ梅では、こんなこともやっています

月1回のお店運営面談

何をやっているのかというと、、、
店長さん、スタッフさんが、今何を感じているのか?どう思っているのか?何をやっていきたいのか?なんてことをお互いが知って共有した上で、じゃあ、次はどうする?ってことを一緒に創って行くのが大事!って思っています
それで、月1回、店長さんやスタッフリーダーさんなどと、お店の運営に関して、1時間の面談をやっているんです

お店運営面談3連発です

たこ梅は、道頓堀にある 本店、新梅田食道街にある 北店と分店、そして、ホワイティうめだ(地下街)にある 東店と4店舗あります
ただ、昨日は、たまたま、スケジュール上で重なって、お店運営面談が、本店、北店、分店と3連発でした

たこ梅 本店のお店運営 月一面談ですす

たこ梅 本店のお店運営 月一面談です

営業前に、本店で、スタッフリーダーの和田さんとお店の運営について面談をしています
ちなみに、和田さんが手に持っているのは、某国民的放送局のロケ取材のときの写真です
まだ、オープンにできないので、某国民的放送局さんからのOKがでたら、ブログでもその時の話をご紹介しますね

たこ梅 北店のお店運営 月一面談です

たこ梅 北店のお店運営 月一面談です

今日から、新梅田食道街では「ビール&スィーツフェア」というイベントをやっています
そこで、たこ梅 北店が取り組むかについて、和本店長と、スタッフの大西さんが真剣な話を交わしています

たこ梅 分店のお店運営 月一面談です

たこ梅 分店のお店運営 月一面談です

和本店長とスタッフの上原さんが、冬の混む時期にお客さまの案内をどのようにしたらスムーズか、気持ちよく楽しんでいただけるか、、、なんてことをお互いに意見を交換しているひとコマです

お店運営面談での私の関わり方

もちろん、面談では、私も参加していて、「○○なところは、どうなっているの?」「△△をやりたいということだけど、お客さまから見てどういう意味があるの?」とか、もっぱら、質問しています
言い換えると、私が、アドバイス、、、というよりも、いろんな視点で関わることで、どうすればいいか、みずから気づき、発見してもらえるように関わっています
あたりまえですが、運営上の現状も課題も、現場の店長やスタッフさんが一番詳しい!んですから、、、
そして、それを乗り越えていく力も、たこ梅の店長さん、スタッフさんは既に十分に持っています
往々にしてはまっている視点を変えたり、どこからそれが生まれているのか?という本当の思いや意図に気づいてもらうだけで、しっかり前へ進めるんですよね

この日のある課題でも、「どんな思いからそれをやっているのか、、、」ということがわかっただけで、その取り組みの見え方が変わるのを見ることができました
見え方が変わるとMITのダニエル・キム博士の「成功の循環モデル」にあるように、行動の質が変わり、そして、結果の質が変わります
実際、どういう結果が生じるのか楽しみです!

 

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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