提案・改善は、まず、わかりやすい!とっつきやすい!マンガ(コミック)で、、、
半年に一度、社員さんの人事評価を行います
といっても、評価項目は、もともと社員さんたち自身が現場に基づき、自分たちが成長するために考えてつくった項目での評価です
そんな項目のひとつに、改善や提案をどの程度やったか?どこまで実施できたか?という評価があります
改善・提案をすすめる上での課題
ただ、改善・提案が根付いているか?と言われると、まったく、まだまだという状況です
謙遜や卑下でもなく、改善や提案の風土がない状態なだけです
つまり、「これから!」なんです!!(^o^)
この前、人事評価者会議をしました
その時の人事評価者会議の様子は、こんなんです!
→ 人事評価を決める会議で気づいた正確な評価をつける本当の意味
その時にも、社員さんに「(そもそも)改善・提案がどういうものか、上手く説明できない、、、」という声があがりました
上手く説明できなければ、相手(社員さん)には伝わらないし、理解してないことをできるわけもありませんよね
改善・提案をマンガ(コミック)でわかりやすく伝える
「どうやったら、わかりやすく提案や改善のことを伝えられるかなぁ、、、」ってことで、その場で、相談というか意見、アイデアを出し合いました
それで、こんな風に決めたんです
・ネット等で簡単でわかりやすい改善・提案の説明を見つけて、(ネット上のたこ梅の)グループで共有する
・マンガ(コミック)でわかる改善・提案の本を「たこ梅文庫」に加える
それで、ネットで、改善や提案についての簡潔でわかりやすい説明を探しました
いくつか集めて、できるだけシンプルにまとめて、グループで配布です
ちなみに、こんなの、、、
【改善・提案とは】
改善・提案は、どんな些細(ささい)なことでも会社にとって、何か良いことであればいいんです。例えば、、、
・会社の経費が抑えられる。
・仕事の効率が上がる。(時間の無駄が無くなる)
・職場環境が良くなる。
・人間関係が良くなる。
・会社の商品の質が良くなる。(不良が減る)
・顧客満足度が上がる。
もうちょっと、具体的にいうと、、、
・エアコンの設定温度は28度にする。(これで年間光熱費がXX円節約)
・通路の脇においてある荷物をどかす(通路が広くなって事故が減る)
・定時出勤を止めてフレックススにする(自分のペースで仕事ができる)
とにかく些細なことから、大きなコストインパクトのあるものまで、どんなものでも大丈夫です。
会社や社員にとってメリットになるアイデアを個人個人が提案していくことが大切です。
それから、改善・提案についてのマンガ本、コミックも探して購入です!!
それが、この4冊!
【改善・提案がわかるマンガ本】
・マンガで教えて・・・ カイゼン君!5S
・トヨタ式仕事カイゼン術
・トヨタ式カイゼン
・マンガ[改善]KAIZEN
まずは、改善・提案ってどういうの?っていうのに、触れてもらうところからのスタートです!
わかりやすい!とっつきやすい!って大事ですよね
そういう点で行くと、マンガ・コミックって、とっても入りやすいと思います
さらに知りたい!って興味や関心が湧いてきたら、そういう研修やセミナーに行ってもいいし、もっと、深く、詳しく書かれた本を読んでもいいですものね
少しずつ、改善・提案が「文化」に組み込まれるように取り組んでいこうと思います(^o^)v
関連記事
-
-
700ページ越え!「インテグラル心理学」を買いました!!いつ読み終わるかなぁ、、、^^;;;
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 3/7までの休業です
-
-
「奇跡の経営」(リカルド・セムラー 著)、今日から、読み始めます!
6月に行った「ティール組織の学びを深める2日間」のセミナー その時、参加者でのひとりが、フェイスブ
-
-
榎本英剛さんの『本当の自分を生きる』出版記念イベント in 大阪 に行ってきました!
先週、榎本英剛さんの『本当の自分を生きる』出版記念イベント in 大阪 に行ってきました 『
-
-
「ドラッカーと論語」(安冨歩 著)を読んで気づいた、経営する上で大切なこと
昨年の年末頃に読んでいて、この数年で私にとって一番面白いって思ったのが、「複雑さを生きる~やわらかな
-
-
Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン ロバート・フリッツ著 読み始めます
7月末頃に、Your Life as Art 自分の人生を創り出すレッスン ロバート・フリッツ著 が
-
-
「まんがでわかる 99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ」(河野英太郎 著)をたこ梅文庫に追加です!
たこ梅には、「たこ梅文庫」と呼んでる書架があります 日本の古典、禅語、マーケティング、歴史書、心理
-
-
「お客さまを呼ぶ!スゴい仕掛け」(佐藤元相 著)で気づいたお客さまがいだく「不公平感」のこと
先日、No.1戦略コンサルタントで、ランチェスター戦略をベースとした「あきない実践道場」を主宰されて
-
-
中央公論新社さんから「舌鼓ところどころ/私の食物誌」(吉田健一 著)の文庫本をいただきました!
この前、中央公論新社さんから郵便物が届きました 「何が、来たんやろ?」って思って開けてみると、、、
-
-
畑仕事のあとの「1対多」の面談で、自己理解を深めるテーマも取り扱いました
毎月一回、店長さん、SA(スタッフアテンダント/各店1名の現場のとりまとめ役)さんと面談をしています
-
-
情報共有用Androidタブレットの設定に結構時間かかります
スタッフさんの情報共有のために、たこ梅では、Andoroidタブレットを支給しています 情報共有の
















