京阪神エルマガジン社さんがミナミの本の取材に、道頓堀 たこ梅本店に来てくれはりました!
たこ梅の本店は、大阪のミナミ、道頓堀にあります
172年前から、道頓堀にあります
そんときから、たこ甘露煮、関東煮(かんとだき/おでん)、酒、あります
この前、京阪神エルマガジン社の編集スタッフさんから電話、、、
「今度、ミナミの本を出す予定なんですが、お店の昔のこととか聞かせてもらえませんか、、、」
で、先日、取材に来てくれはりました!
京阪神エルマガジン社さんの取材です
よくある取材は、関東煮(かんとだき/おでん)、たこ甘露煮のことを聞かはって、その商品やお店の写真を撮って、「歴史があって、美味しいです!」みたいな感じです
ただ、今回は、なんか違う、、、
もちろん、普通に商品の撮影や取材もしてはりました
ただ、商品にしても、めっちゃ、深く聞いてきはります
例えば、創業からの名物である関東煮(かんとだき/おでん)の「さえずり®」(ひげ鯨の舌)についても、なんで「さえずり®」っていうのとか、その仕込みの細かい話しとか、、、
さえずり®をつくる中で出来る珍味「鯨の塩タン」のこととか、、、
お店の歴史についても、いろいろ、聞いてきはりました
ただ、私も、熱心に質問してくれたり、インタビューしてもらうのは、関心を持って聴いてもらってるってわかるので、ついつい、普段は話さないようなことまで話してしまいます
まぁ、それで、よけい話しが長くなるんですけどね!(笑)
ひとしきり、取材が終わったら、今度は、商品やお店の撮影です
お店の撮影では、お店を建てた大工さんが、竣工をノミで彫った日付なんていう普通撮影しないとこも、撮ってはりました
エルマガジン社のスタッフさんが、撮影しながら、
「これもいられるよなぁ~」
「いや、いっぱいいっぱいですよーーー」
「うーーん、なんとか、、、」
なんて話しをしてはります
ホンマ、一所懸命に取材してくれてはるなぁ、、、って言うのが伝わってきて、嬉しくなりました!
まだ、本(なのかムック本なのかわかりませんが)が出るのは、しばらく先のようですが、今から、どんな風に載るのか楽しみです!!
もちろん、出版されたら、このブログでもお知らせしますね!(^o^)
関連記事
-
-
月刊文藝春秋さんが、道頓堀の たこ梅 本店を取材です!12/10発売号に掲載予定だそうです
昨日は、道頓堀にある たこ梅 本店で、雑誌の取材でした、、、 12月19日発売 月刊文藝春秋1月号
-
-
暑いですね、まず、ちょっと涼んでからお店にお入りください!
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです いやぁーー、今年の夏は
-
-
関テレ「よ~いドン!」の取材、オンエアは1/7予定です
日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 関テレ「よーいドン!
-
-
忙しくて花見にも行かれへん、、、ですよね!だから「今宵のお花見、ととのえております!」お店で、、、(^o^)v
そろそろ、お花見シーズンですね 桜も、ちらほら、咲き始めているところもあるようです ソメイヨシノ
-
-
文藝春秋に道頓堀のたこ梅本店が、開高健『新しい天体』に登場する店としてセンターカラー5ページで取り上げていただきました!
ミナミという土地柄なのか、江戸時代から芝居小屋が軒を連ねたせいなのか、作家さん、役者さん、、、いろん
-
-
海外旅行者向けの冊子で、道頓堀 たこ梅 本店を紹介いただきました!
この数年、大阪にも海外からの旅行者が増えています 特に、道頓堀界隈は、その傾向が顕著です そんな
-
-
お客さまと行く!ビール工場見学「ホンマに旨い『生』を見つけ隊」に行ってきました!!(前編)
昨年8月、初めて、お客さまと一緒に、「ホンマに旨い『生』を知り隊」でアサヒビールさんの吹田工場へ見学
-
-
たこ梅FUN倶楽部員さんと夏の部活「ビール工場見学」に行ってきました!
今年で4回目、たこ梅FUN倶楽部員さんと行く夏の部活「アサヒビール工場見学」に、先週末、行ってきまし
-
-
店長さんとの面談で、不満をぶつけました!そしたら、、、
毎月、1回、店長さんと1時間の面談をしています 先週は、道頓堀にある たこ梅 本店の和田店長と面談
-
-
ワクワク系マーケティング実践講座2019 第3講で、道頓堀 たこ梅本店の和田店長が発表です
道頓堀 たこ梅本店の和田店長は、今年の5月から来年の1月までの5回の連続講座「ワクワク系マーケティン


















