「POPで楽しく価値を伝える研修♪」が4年目に!明らかにスタッフさん成長しています
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学習・研修&セミナー
毎年、受け続けている社員研修があります
コトマーケティング協会の理事であり、マーケティングコンサルタントである有限会社ガイアの松野恵介先生の「POPで楽しく価値を伝える研修♪」
なぜ「POPで、、、」なのか?
3年前の2013年から、毎年、2日か3日、全店を休業して、松野先生の「POPで楽しく価値を伝える研修♪」を受けています
はじめの年は、「POPって、何やねん?」から始まった研修
そうですよね!POP(Point of purchase )なんて、飲食店にフツーないですから
それに、フツーの人、POPと値札(プライスタグ)の区別もつけてませんし、つけてなくても、別に支障ないですもんね
研修タイトルでは「POPで楽しく、、、」とありますが、「お客さまに価値を伝える」のはPOPに限らず、看板、ブログ、FB、コミュニケーショントークなど、どれでも同じ!
ただ、POPという限られた紙面であるがゆえに、「ダレに?何を?どうしてほしいか?」というシナリオを考えて、どういう順番で配置するのか、、、などを凝縮して伝えざるを得ません
言い方を変えると、POPでお客さまに価値を伝えられたら、ほかの媒体(看板、ブログ、SNS)でも、できるようになる!ということ
4年目を迎える「POPで楽しく価値を伝える研修♪」
最初の年は、「POPって、いったい何やねん!?」から始まった研修
毎年、2日、3日と続けるうちに、スタッフさんは、POPという言葉が、まず、「普通語」になり、POPを書くのもフツーになりました
もちろん、狭い意味での商品POPだけでなく、看板やお知らせの貼り紙なんかも気軽に書いてくれます
3年目と比べると、格段に成長しています!
ただ、、、
今年の成長は次元が違いました!!
松野先生も、驚かれていて、私に何度も、「いやー、スゴイ!去年までと全く違う!」っておっしゃってました
研修後の松野先生のFBでも、そんなコメントが書かれています
わたしも、研修に参加していて、単なる成長ではない、次元が変わっていることを感じていました
そこに、何があるのか?何が変化を呼び起こしたのか?
そんな「問い」が私の中に浮かんできます
4年目を迎える「POPで楽しく価値を伝える研修♪」の実際とは、、、
「何が、次元が違う変化を呼び起こしたのか?」という問いを持ちながら、4年目を迎える「POPで楽しく価値を伝える研修♪」をふりかえっていこうと思います
研修タイトルは「POPで楽しく価値を伝える研修♪」となっていますが、今年は、POP自体は書いていません
どうやって、価値をみつけていくか?
それをどうやって伝えていくか?
という価値を伝えるシナリオや仕組みにフォーカスがあたっています
って書き始めたんですが、結構ながくなりそうなので、続きは明日に、、、(^o^)
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