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扇雀飴本舗さんの100周年記念誌にたこ梅も載ってます

公開日: 取材・記事, 大阪のこと

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

扇雀飴本舗さんが創業100周年

大正14(1925)年に創業の大阪の飴屋さんである扇雀飴本舗さんが100周年を迎えられます

それで、100周年記念誌を作成されることになったそうで、その中に、百年前の当時の大阪のことも載せる中でたこ梅を載せてもいいかとお問い合わせをいただきました

めだたいことだし「どうぞ」とお伝えしたら、記念誌ができあがったらお届けしますとのこと

扇雀飴本舗さんの100周年記念誌と記念品

そうしたら、その記念誌がとどきましたが大きめの箱に入ってきました

開けてみると、、、

扇雀飴本舗さんの記念誌と記念品

扇雀飴本舗さんの記念誌と記念品

記念誌と一緒に記念品の飴が入っていました

扇雀飴本舗さんの記念誌と記念品の飴(蓋をとったところ)

扇雀飴本舗さんの記念誌と記念品の飴(蓋をとったところ)

飴の方は、スタッフさんのおやつにいただきました ^^

扇雀飴本舗さんの100年の歩み(100周年記念誌より)

扇雀飴本舗さんの100年の歩み(100周年記念誌より)

記念誌を開くと扇雀飴本舗さんの100年の歩みや歴代の飴、キャンディーが紹介されています

扇雀飴本舗さんのキャンディー年代記(100周年記念誌より)

扇雀飴本舗さんのキャンディー年代記(100周年記念誌より)

このほかにも、社史を中心に今活躍する社員さんが多数登場されています

こういうのに載ると、社員さんも嬉しいんじゃないかと思います

100年前の大大阪(100周年記念誌より)

100年前の大大阪(100周年記念誌より)

そのなかに、創業された大正14(1925)年の大阪を振り返るページがあって、そこに、たこ梅も載っけていただいていました

こういう記念誌を見ていて、あと19年すると、たこ梅は創業200年を迎えます
そのときは、こういう記念誌をつくるのもいいかなぁ、、、なんて思ってしまいました

扇雀飴本舗さん、創業100周年、おめでとうございます!!^^

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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