*

「ハリハリ」関東煮(かんとだき/おでん)!鯨好き!って方も、食べたことない!って方にも食べて欲しい!

公開日: 感謝企画, 関東煮・おでん

私(てっちゃん)が、子どもの頃は、家でも、ちょくちょ鯨が晩ご飯にでていました
私の親の世代ともなると、鯨で育った!鯨に育ててもらった!というくらいお世話になって、よく食べていたようです
その頃は、牛肉よりも、安くて栄養があるタンパク源として、、、

大阪で鯨といえば「はりはり」です

大阪で鯨!っていうと、始めに思い浮かべるのは、「はりはり鍋」じゃないでしょうか?
鰹の出汁でをはった土鍋に鯨の肉、コロなんとかと一緒に、いーっぱい水菜をいれて食べるアレです
過程によって、鯨の肉をいれたり、コロを使ったりさまざまですけど
ちなみに、うちの家では、ハリハリ鍋というと、必ず、「コロ」の方が入ってました
「はりはり」50代以上の大阪出身の方には、特に、懐かしいんじゃないでしょうか
ところで、なんで「はりはり」という名前がついてるかというと、シャキシャキの水菜をいれるので、食べたときそのしょっかんが「はりはり」するからだとか、、、

期間限定で「はりはり」の関東煮(かんとだき/おでん)です

たこ梅では、昔から、さえずり®やコロの関東煮(かんとだき/おでん)があります
それで、さえずり®のかたまりや、大きなコロのブロックから、串にさせるサイズに切り出していきます
この関東煮(おでん)のコロやサエズリって、四角くてキレイな形に切る中で、はじっこがでてしまいます、、、
形は悪いけど、味はおんなじで、とっても美味しい、、、
もったいないなぁ~、、、コレ、何かに使われへんかなぁ、、、」って、思ってました
そんなとき、お客さまが、「はりはり懐かしいなぁ、、、また、食べたいなぁ、、、」っておっしゃったんです
それで、「そうや!」と思って、できたのがコレ!です

コロと水菜がたっぷり入ってます 「ハリハリ」の関東煮(かんとだき/おでん)です

コロと水菜がたっぷり入ってます
「ハリハリ」の関東煮(かんとだき/おでん)です

コロやサエズリの端っこを刻んで、水菜と一緒にお揚げさんにタップリ詰め込みました!
鯨ハリハリって、コロやサエズリの旨味と水菜のシャキシャキが絶妙のハーモニーがたまらないんですよね
今月から、この鯨ハリハリを期間限定で始めました!
というのも、材料に限りがあるので、、、^^;;;
昨年も、一昨年も、1ヶ月たらずで売り切れてしまいました

今年も11月から 鯨ハリハリ  1ヶ500円  でご提供です

この鯨はりはりを食べてみたいなぁ、、、って、思ったら、お店で、店員さんに「ハリハリ!」って声をかけて下さいね

会員さまに、感謝の気持ちでご奉仕です!

メール会員さま、本会員さま
いつも、メルマガまで読んでいただき感謝です!
この「鯨ハリハリ」を感謝価格でご奉仕させてくださいね
だから、20% OFF の感謝価格 (11月限定) でご奉仕です
(仕込める数に限りがあるので、感謝価格は、ご来店1回につき1ヶでお願いします)
メール会員(入会費や月会費等はありません)には、ネットから入会できます
本会員(入会費や月会費等はありません)は、お店にご来店いただいたお客さまのみご入会可能です

まだ、会員じゃない方!
上燗屋(じょうかんや)での飲み方や楽しみ方、旬の関東煮(かんとだき)、お得な情報も、メルマガを通じて知って欲しいので、、、
今スグ、メール会員(無料)に入会して下さいね!

そんで、「鯨はりはり袋」を感謝価格で食べてって下さい!
入会(無料)はコチラ!
今スグ、メール会員登録(無料)してね!

メルマガで、お酒の飲み方や楽しいウンチク、お得な情報なんかも届きますよ!

関連記事

コロナ休業中に描いていた絵・イラスト(一部)

コロナ休業中は、通販、シナリオ・プランニング、お絵かきをやってました

新型コロナの影響で、4月7日から5月18日まで、全店舗を休業していました 休業中は、私個人は、

記事を読む

葉を取り除きズイキの部分だけにしていきます

緊急速報!山添村のズイキ、万願寺唐辛子とチンゲンサイが数量限定で登場です

今年の3月から奈良の山添村で自然農法の畑を始めました そして、毎月1回、野菜部のスタッフさんと山添

記事を読む

甘露煮のタコをつかった「たこ飯」

「まだ見ぬたこ梅の味を先に食べちゃう会」つーのをやることにしました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 緊急事態宣言&禁酒令で

記事を読む

「菜の花」の関東煮(かんとだき/おでん)は今が旬

今だけ!「菜の花」の関東煮(おでん)はじめました!

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 春の味わい、大人な関東

記事を読む

牡丹牡蠣(ぼたんかき)の関東煮(かんとだき/おでん)

今年も始まりました!「牡丹牡蛎」(ボタンカキ)の関東煮(おでん)

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 今年は、ちょっと遅めで

記事を読む

力餅の大将、御自らお餅を届けてくれます

「モチ巾着」の関東煮・おでんの旨いヒミツは、朝、つきたてのお餅で作るから!

朝になると、元気な、「おはよーございます!」の笑顔で仕込み場に届くものがあります それは、、、

記事を読む

六文銭の関東煮(かんとだき/おでん)「真田丸」です

店主の知らない関東煮・おでん!「真田丸(さなだまる)」編!

世の中には、知らない世界、、、があるといいます、、、 でも、たこ梅には、五代目店主(てっちゃん)の

記事を読む

「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)

「鯨ハリハリ袋」の関東煮(かんとだき/おでん)始まりました

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです 秋に1ヶ月だけの限定、

記事を読む

食欲の秋!でもスタイルはキープしたい!梅田には、そんなアナタにぴったりのランチがあります!!

秋になると秋刀魚(さんま)、銀杏、松茸、栗、梨、、、そして、新米!! 秋になると美味しいものが、い

記事を読む

インセクツ(IN/SECTS)Vol.12 特集 大阪観光

大阪カルチャー雑誌「IN/SECTS(インセクツ)特集 大阪観光」のおでん、たこ甘露煮載ってます

ときどき、新聞や雑誌などから取材を受けます 大阪のカルチャー雑誌「IN/SECTS(インセクツ)」

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

27人の購読者に加わりましょう
follow us in feedly
創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










PAGE TOP ↑