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由緒ある「橘」の種を蒔いてみる

公開日: つれづれに

日本一古いおでん屋「たこ梅」の 雑用係 兼 五代目店主 てっちゃんです

昨年、12月初旬、橘の実をいただきました

果実のついた「橘」

果実のついた「橘」

橘は日本固有の柑橘で香りがいいですよね

橘本神社からの「橘」とのこと

橘本神社からの「橘」とのこと

ところで、この橘ですが、日本のミカンの祖とされ、古事記でも非時香菓(ときじくのかぐのこのみ)として登場します

そして、橘というと和歌山県海南市の橘本(きつもと)神社です

古くからある由緒ある神社、みかん・柑橘、お菓子の神様としてあがめられ、全国銘菓奉献祭(菓子祭)では全国の菓子匠から奉納、また、みかん祭も盛大に開催されています

黄色い橘の果実がついています

黄色い橘の果実がついています(これをいただきました)

それで、12月にいただいた橘が、その橘本神社の橘なのです
超由緒ある橘です

京都御所の「右近の橘」

京都御所の「右近の橘」

有名というと京都御所の「右近の橘、左近の桜」として知られる橘が有名ですよね

この右近の橘も橘本神社からのものだそうです

橘本神社の「橘」の果実

橘本神社の「橘」の果実

さて、うちの家にやってきた橘本神社の「橘」の果実

そのまま、4ヶ月近く置いておきました

果実の中で、種子がじっくり完熟するのを待つためです

そして、この前、うちの奥さんが、果実から種子を取り出し、、、

橘本神社の「橘」の種

橘本神社の「橘」の種

発芽させるため、水をひたしたティッシュペーパーの上に種を蒔きました

ちゃんと芽が出てくれるといいんですけど、、、

どうなるかな???

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創業弘化元年。日本一古いおでん屋と言われるようになりました。 多くの作家や文化人にもご愛顧いただいたお店、鯨のサエズリなどの関東煮、たこの甘露煮、 そして錫の杯で、大切な方と粋な一献いかがですか?










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